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  • 北海道(道南) 釣り場案内「砂原漁港」ver.3 

    北海道(道南) 釣り場案内「砂原漁港」ver.3 

    復活の道南ロックフィッシュの聖地!

    1場所、地図、住所

    ・マップ

    所在地情報

    ・住所 〒049-2222 北海道茅部郡森町砂原3丁目31

    港内駐車スペース 有

    ・車止め 有

    ・閉門 無

    ・🚻有

    * 釣り場によっては、公式な住所がない場合がございますので、その場合はだいたいの位置を表記していますのでご了承ください。
    * 港内の駐車においては、あくまでも駐車スペースがあるというだけで、公式に駐車可能ではないのでご了承ください。

    対象魚種とシーズン

    春(3月~5月)

    チカ、カレイ類、アブラコ

    夏(6月~8月)
    チカ、アブラコ、黒ゾイ、キゾイ、ガヤ、アナゴ

    秋(9~11月)
    チカ、カレイ類、アブラコ、黒ゾイ、キゾイ、ガヤ、

    冬(12月~2月)
    カレイ類、アブラコ、黒ゾイ、キゾイ、ガヤ

    おすすめの釣り方

    ロックフィッシュ

    説明

    釣りクマ

    今回、紹介するのは森町の砂原漁港だよ

     

    白玉

    アレ?砂原漁港って以前も紹介しなかった?

     

    釣りクマ

    砂原漁港は長らく北外防波堤が、改修工事中だったけど・・・

     

    釣りクマ

    めだたく工事が終わったのでVre.3として再紹介するよ!

     

    2釣場、港内、見取り図

    下記の港内見取り図をクリック(タッチ)すると、拡大されます。

    説明

    道南エリアでも、港内はかなり広く、港内も車移動がメインになる。

    広い漁港だけに、トイレや自動販売機なども港内にある。

    *

    トイレ

    漁協施設

     

    長らく工事中だった北外防波堤の工事が終わり、北外防波堤での釣りも可能になった。

    北外防波堤は道幅が広くなり、港内の利便性が増したが、胸壁は以前よりも高くなり外海への釣りは注意が必要。

    以前と同じく消波ブロック帯が多くありロックフィッシュの絶好の釣り場になっている。

    北外防波堤以外も、港内の多くに消波ブロック帯があり、道南の漁港でも特にロックフィッシュ向きの釣り場になっている。

    他の釣り場については、ほぼVer.2と変わらないものの、砂原漁港の港内工事は今後も続くようで、今後港内マップが変わる可能性もあります。

    この記事の情報内容は2024年度春先くらいまでの情報になります。

    3釣場内エリア別説明

    Ⓐエリア(北外防波堤)◆対象魚種「アブラコ、クロゾイ、ガヤ、カレイ類」

    長い改修工事が完了して道幅が広くなった北外防波堤。

    ・北外防波堤入口

    日中

     

    消波ブロック帯が連なるポイント近くまで車で入れるようになったために、移動距離が一気に短縮できるようになった。

    奥まで進むと、先端エリアに続く防波堤があるが、段差があり、道幅がないので先端エリアからは徒歩になる。

    ・先端エリア入口

    先端入口(日中)

    先端入口(夜)

     

    ロックフィッシュ向きの釣り場なので夜釣り用のために、夜の画像も平行してのせる事にする。

    入って少し進むと、港内側に、二つの消波ブロック群がある。

    港内に消波ブロック帯のある港は珍しくないが、多くの消波ブロックが港内にあるのがこの漁港の特徴でもある。

    ・消波ブロック1

    消波ブロック帯(日中)

    消波ブロック帯(夜)

     

    入って最初にある消波ブロック帯は縦横多くの消波ブロック帯が連なり、港内でも、もっとも大きな消波ブロック群になる。

    消波ブロック帯全部がロックフィッシュの良いポイントになっているが、港内に積まれている消波ブロック帯としては、かなり高く積まれているので

    消波ブロック帯の上での釣りの時は、足場には注意が必要。

    消波ブロック帯2

     

    馴れた釣り人は良ポイントを探し消波ブロック帯を移動するが、結構な労力と危険を伴うため、

    手軽に狙いたいのなら、港内側から足下の消波ブロック帯の隙間を探ったりするのがオススメ。

    次に少し進むと、二つ目の消波ブロック帯がある。

    ・消波ブロック帯2

    消波ブロック2(日中)

    消波ブロック2(夜)

     

    二つ目の消波ブロック帯縦長になっているタイプで、前の消波ブロック帯に比べると、消波ブロック数は少し少ないが。

    港内にある消波ブロック帯にしてはかなり高く、多く積まれているのは同じ。

    画像などでわかるが、この北外防波堤は、外灯などがなく夜はとても暗い。

    そのため、夜釣りの場合、照明器具は必須であり、一人での消波ブロック帯の上でのロックフィッシュはあまりオススメできない。

    夜釣りの場合はできるだけ港内側から消波ブロック帯の足下に落とすような釣り方をオススメする。

    ・北外防波堤消波ブロック帯

     

     

    ロックフィッシュの釣り場は入ってすぐにあるが、投げ釣りなどもしたい場合は先端付近のポイントを目指す。

    北外防波堤先端までの道2

     

    消波ブロック帯は入ってすぐにあるものの、そこから赤灯台のある先端までは結構歩く。

    ちなみ、夜は予想以上に真っ暗で危ないので、先端あまりオススメできない。

    所々に階段などの段差があるの、足下には注意しよう。

    先端の赤灯台付近

    赤灯台

    船道

     

    先端の赤灯台付近はおもに、投げ釣りなどのポイントで船道付近に投げてみよう。

    先端付近にも消波ブロック帯が積まれているので、投げ釣りした竿を三脚などの竿起きにおいて、暇の時は、足下の消波ブロック帯をワームやブラーで探ってみてもいいだろう。

    ・先端消波ブロック帯

    足下付近

     

     

    胸壁を昇ると、他の漁港と同じく消波ブロック帯が連なっている。

    胸壁へは、先端付近のいくつかの箇所にハシゴがあるので昇る事はできるが、先端はハシゴがなくプラスチック製の箱があるだけなので覚えて置こう。

    胸壁のハシゴ

    入口付近のハシゴ

    真ん中付近のハシゴ

     

    先端の箱

     

    胸壁の上からは外海への遠投による投げ釣りがベターだが、胸壁の足場はそこまで広くなく、消波ブロックはかなり高く積まれているので転落に注意しないといけない。

    ・胸壁上の外海と消波ブロック帯

     

    Ⓑエリア(北防波堤)◆対象魚種「アブラコ、クロゾイ、ガヤ」

    港内真ん中付近にある突堤のような防波堤で、消波ブロック群もある。

    長らく、北外防波堤が工事中だった事もあり、ここでロックフィッシュする釣り人も多かった。

    ・北防波堤入口

    日中

     

    入って少し進むと、消波ブロック群がある。

     

    先端からの投げ釣りもできなくはないが、基本的にロックフィッシュがメインになる。

    北防波堤の消波ブロック帯

    日中

    こちらの消波ブロックは北外防波堤に比べると低く積まれているので、こちらのほうが危なげなくロックフィッシュができるので初心者などには特にオススメできる。

    ・北防波堤消波ブロックの隙間やゴロタ場

    とくに夜釣りのロックフィッシュなどは、北外防波堤よりこちらがオススメ。

    ただし、こちらも外灯がなく港内側とはいえかなり暗いので、ヘッドライトなどは必須になる。

    Ⓒエリア(港内)◆対象魚種「チカ、アブラコ、クロゾイ、ガヤ」

    消波ブロックでのロックフィッシュにめが行きがちだが、港内での足下への釣りでも結構狙える。

    ・港内

    日中

     

    港内は、そのものは、夜でも外灯が多く明るいため、夜釣りの場合、暗い消波ブロック帯は危ないので、明るい港内側で狙ってみるのもてだ。

    ・漁業施設前

    日中

     

    大きな屋根がある漁協施設、通常は漁業関係者が仕事しているためここでの釣りはできないが、休日、夜などは、ここの前に泊まっている船の隙間や足下を探ってみる。

    港内の出っ張っている部分。日中などはおもにチカなどサビキの釣り場だが、夜などは、足下にブラー又ワームなどで探ってみるといいだろう

    Ⓓエリア(東防波堤)◆対象魚種「カレイ類、アブラコ、クロゾイ、ガヤ」

    漁港右端にある先端が十字型になっている防波堤

    防波堤の入口は、小屋が死角になっていてわかりづらい。

    ・東防波堤入口

     

    そのまま細い防波堤を進む、東防波堤は段差が多いので足下には注意しよう。

    ・先端まで

     

    先端は十字型になっている。

    ・先端の十字型防波堤。

    先端に向かうには右側の消波ブロックの上を渡りながら先端へ行く。

    十字型右側には消波ブロック帯があるので、ここでもロックフィッシュが狙える。

    ・十字型右側

    先端は右側に消波ブロック帯があるが、低く積まれていて、中央、左側には遮蔽物などない。

    ・先端エリア

    中央

     

    向えの北外防波堤と船道になっているので、そこにチョイ投げなどで狙ってみよう。

    北外防波堤の先端は、数人釣り人がいると、投げ釣りのスペースがない事もあるので、その場合はここで投げ釣りをしてみてもいい。

    投げ釣りの後、アタリを待っている間に、右側の消波ブロック帯でロックフィッシュをしてもいい。

    右側の消波ブロック

     

     

    東防波堤は、こちらも夜はかなり暗く、船置き場になっていて足下ワイヤー線などもあり、危ないのでここで夜釣りはかなり注意しよう。

     

    4釣場個人的総評

    釣りやすさ
    3.5
    釣果期待度
    3.5
    総合オススメ度
    4

    *釣りやすさ→釣り場までの移動距離、釣り場の場所、足場状況、周りの環境などを基準に独断で判断しています。
    *釣果期待度→過去の情報誌情報サイト、自身の経験、釣り人の多さなどを基準に独断で判断しています。(過去情報参考なのでかなりムラがでますが参考程度にお考えください)
    *総合オススメ度→上記をふたつをかねて総合的なオススメ度を独断で判断します(釣り人が多い釣り場は基本的にオススメ度が高くなる傾向にあります)

    *総評はあくまでも個人の見解なので、ご了承ください。

    総評説明

    北外防波堤の工事が終わり道幅が広くなり、消波ブロック帯がある先端エリアへの入口まで行きやすくなった。

    消波ブロック帯が多く、ロックフィッシュで人気の釣り人で、港内には多くの釣り人がいる。

    ただし、ロックフィッシュで有利な夜釣りは、外灯もなくかなり暗く、ヘッドライトなど照明器具は必須。

    昔から人気の釣り場であると同時に転落事故の多い釣り場でもあり、かならずライフジャケットなどを着ていこう。

    注意看板

     

     

    道南でも大きな漁港で、港内は夜でも外灯があり、比較的明るいが、消波ブロック帯がある、北外防波堤、北防波堤が外灯がなくかなり暗い。

    朝夜、ポイントなどを選べば釣りやすいポイントもあり、釣り場近くまで車移動もできるので釣りやすさはそこそこ。

    港内にトイレ、自動販売機もあり、少し車を走らせれば、道の駅、コンビニなどもあるので環境は底まで悪くない。

    釣果期待度については、大きな工事後の北外防波堤の釣果具合がどうなっているかは、まだ判断しかねるような感じになる。

     漁港によっては、工事後まったく釣れなくなるという事もある。

    ただし、現在においてもシーズン通して多くの釣り人が訪れいて、道南でも屈指のロックフィッシュの釣り場である事は変わりはしないので

    ルアーのとくにロックフィッシュをしたい人には大変オススメできる釣り場になっている。

  • ◆道南 漁港イベント情報 2024年6月1日「南かやべひろめ舟祭り2024」

     

    情報

    ・2024年(令和6年) 6月1日(土曜日) 「南かやべひろめ舟祭り2024」

    AM11:00~PM20:00

     クリックすると正式なサイトにとびます

    南茅部において南かやべひろね舟祭りが行われるため、以下の漁港はほぼ釣りができないと思われます。

    影響をうける漁港

    尾札部漁港(祭り会場)

    尾札部黒鷲漁港(臨時駐車場)

    これ以外の南かやべ周辺は交通渋滞などの影響をうける可能性があるのでご注意ください。

  • 北海道 釣り場案内外伝「豊浦フィッシャリーナー(豊浦海浜公園)」ver.2 

    北海道 釣り場案内外伝「豊浦フィッシャリーナー(豊浦海浜公園)」ver.2 

    無料キャンプ場が一体になっているレジャー釣り場

    1場所、地図、住所

    ・マップ

    所在地情報

    ・住所 〒049-5415 北海道虻田郡豊浦町浜町109

    港内駐車スペース 公式有

    ・車止め 有

    ・閉門 無

    ・🚻有

    * 釣り場によっては、公式な住所がない場合がございますので、その場合はだいたいの位置を表記していますのでご了承ください。
    * 港内の駐車においては、あくまでも駐車スペースがあるというだけで、公式に駐車可能ではないのでご了承ください。

    対象魚種とシーズン

    春(3月~5月)
    チカ、クロゾイ、アブラコ

    夏(6月~8月)
    イシモチガレイ、マガレイ、ハモ(アナゴ)

    秋(9~11月)
    サケ、イシモチガレイ、アブラコ

    冬(12月~2月)
    クロゾイ、アブラコ

    主な釣り方

    サビキ釣り ・投げ釣り ・ルアー釣り

    説明

    釣りクマ

    今回紹介する釣り場は、北海道豊浦町にある
    豊浦フィッシャーリーナ(豊浦海浜公園)だよ

     

    釣りクマ

    ここの特徴はなんといってもキャンプ場と一体になっている事なんだ

     

    白玉

    キャンプ場がくっついている釣り場なの?

     

    釣りクマ

    正しくは、キャンプ場に釣り場が付いてる感じなんだけどね

     

    ・豊浦海浜公園

     

    *開設期間は4月~11月まで。

    釣りクマ

    この豊浦海浜公園キャンプ場は、無料のキャンプ場で、
    大型駐車場、トイレ、水場なども完備していて大変便利だよ

    ・大型駐車場

     

    白玉

    これなら、今ブームの車中泊にもピッタリだね

     

    釣りクマ

    しかも、同じ敷地内には温泉施設しおさいがあるよ

     

    ・天然豊浦温泉しおさい

     

    釣りクマ

    ここは、日帰り温泉、宿泊、食事などもできる施設で
    キャンプが苦手な人は、ここに泊まるのもありだね

     

     

     

    2釣場、港内、見取り図

    下記の港内見取り図をクリック(タッチ)すると、拡大されます。

    説明

    左右中央の3カ所に、釣り専用の遊歩道デッキがあり、そこで釣りができる。

    すぐに近くには豊浦漁港が隣接してあるが、今回は割愛させてもらう。

    遊歩道釣り場までは、徒歩で行くことになるが、駐車場を降りてそのまま直進するだけでいいので、そこまで移動距離ない。

    駐車場は、しおさい付近のも含めて3カ所もあり、ほぼ車の駐車に困る事は無い。

    キャンプもかねてテントなどをはって、荷物を運んでおくとより便利に効率よく釣りができる。

    遊歩道釣り場は、閉門などはなく、24時間開放されているので夜釣りもできるが、遊歩道には電灯みたいなものはなく暗いので

    夜釣りの場合は、ヘッドライトなどの照明具を用意する必要がある。

    ・夜の遊歩道エリア

     

    遊歩道は暗いが、キャンプ場は比較的明るい。

    秋には鮭なども狙えるが、中央、右側の釣りデッキは河口規制に引っ掛かるので注意が必要だ。

    ・河口規制の看板

     

     

    3釣場内エリア別説明

    Ⓐエリア(中央遊歩道釣り場)◆対象魚種「イシモチガレイ、アブラコ、ハモ(アナゴ)」

    中央遊歩道は、この釣り場のメインになるポイントで、3つの中で一番大きく広い釣り場になる。

    キャンプ場の芝浜から、遊歩道を進んで先端を目指す。

    ・遊歩道入口

     

    遊歩道は狭めだが、道が良いので、タックルなどを持っての移動もそこまで苦にならないだろう。

    ・中央遊歩道の釣りデッキエリア

     

    港内側は浅く狙えないので、外海側への投げ釣りがメインになる。

    消波ブロックなどもなく、チョイ投げでもいいので、投げ釣りそのものはとても簡単。

    デッキ部分には、竿置き用の溝があり、三脚などの竿立て不要で投げ釣りができる。

    ・釣りデッキ

     

    カレイ類、アブラコ等投げ釣りの魚種がメインになるが、夏の夜釣りなどでは、ハモ(アナゴ)も狙える。

    Ⓑエリア(右遊歩道釣り場)◆対象魚種「イシモチガレイ、アブラコ、ハモ(アナゴ)」

    右側遊歩道にある釣りデッキエリア。中央デッキに比べると、人が少ないのでノンビリ釣りをしたい人におすすめ。

    右遊歩道の手前にも駐車場があるので駐車で困る事はない。

    ・右駐車場

     

     

    遊歩道は大きく迂回する形になるので中央に比べれば移動は長いが、こちらも整備された道なので移動そのものはそこまで苦にならない。

    ・右遊歩道

     

    右釣りデッキも、中央と同じく竿置きの溝もあり、三脚不要で投げ釣りができる。

    おすすめのポイントは、丸みのついた先端付近で、中央と同じく、外海側への投げ釣りがベター。

    ・右釣りデッキ

     

    基本的に釣り人は中央が多く、中央で良いポイントを押さえられなかった場合の第二候補になる。

    Ⓒエリア(左遊歩道釣り場)◆対象魚種「サケ」

    しおさい裏側で、豊浦漁港寄りになる左釣りデッキ。

    ・左遊歩道

     

    左側は遊歩道近くに駐車場がなく、温泉施設のしおさいをまたいで大きく左の遊歩道を進む事になるため、中央、右遊歩道にくらべると、もっとも徒歩移動に時間がかかる。

    ・左釣りデッキ

     

    釣りデッキの構造は右側と同じく、中央デッキと向かえあわせになる。

    移動距離の問題や、釣り場が少ない事からあえてここで釣る要素は薄いように思われるが、実は中央、右側の釣りデッキはサケマスの河口規制に引っ掛かるため

    秋のサケ釣りなどは、このポイントでしか行えないために、秋のサケ釣りでは重要なポイントになる。

    ・豊浦海浜公園内のサケマスの河口規制の看板

     

     

    上記の理由から、サケのポイントになるが、他のシーズンは投げ釣りでカレイなども狙える。

    4釣場個人的総評

    釣りやすさ
    4.5
    釣果期待度
    3
    総合オススメ度
    4

    *釣りやすさ→釣り場までの移動距離、釣り場の場所、足場状況、周りの環境などを基準に独断で判断しています。
    *釣果期待度→過去の情報誌情報サイト、自身の経験、釣り人の多さなどを基準に独断で判断しています。(過去情報参考なのでかなりムラがでますが参考程度にお考えください)
    *総合オススメ度→上記をふたつをかねて総合的なオススメ度を独断で判断します(釣り人が多い釣り場は基本的にオススメ度が高くなる傾向にあります)

    *総評はあくまでも個人の見解なので、ご了承ください。

    総評説明

    大型駐車場を完備していて、無料のキャンプ場、宿泊施設に釣り専用デッキなど、釣りだけでなくレジャー施設として機能を有している釣り場で、大変釣りが行いやすい。

    釣りは投げ釣りがメインで、超優良釣り場とまではいかないが、そこそこの釣果が期待できる。

    施設の充実からして、本格的な釣り場というよりは、家族や友人達連れなどのレジャーとしての釣り場としては大変おすすめの釣り場。

    夏には海水浴できるので結構混む。

    釣りデッキは閉門はなく夜でも解放しているので、昼に一度釣りをして、夜、早朝などに再度釣りをする事も可能だが、釣りデッキには外灯などはないので、夜釣りの場合は照明具を持参しておかなければならない。

  • 北海道(道南) 釣り場案内「太田漁港」ver.2

    北海道(道南) 釣り場案内「太田漁港」ver.2

    行けそうでいけない時も多い隠れ家的釣り場

    1場所、地図、住所

    ・マップ

    所在地情報

    ・住所 〒043-0501 北海道久遠郡せたな町大成区太田

    港内駐車スペース 有

    ・車止め 有

    ・閉門 無

    ・🚻無

    * 釣り場によっては、公式な住所がない場合がございますので、その場合はだいたいの位置を表記していますのでご了承ください。
    * 港内の駐車においては、あくまでも駐車スペースがあるというだけで、公式に駐車可能ではないのでご了承ください。

    対象魚種とシーズン

    春(3月~5月)
    ホッケ、クロガシラガレイ

    夏(6月~8月)
    アブラコ

    秋(9~11月)
    ホッケ、クロガシラガレイ、カジカ

    冬(12月~2月)
    ホッケ、クロガシラガレイ、カジカ

    主な釣り方

    サビキ釣り ・投げ釣り ・穴釣り ・ロックフィッシュ ・ウキ釣り ・ルアー釣り

    説明

    釣りクマ

    今回紹介する釣り場は、せなた町の太田漁港だよ

     

    釣りクマ

    この太田漁港、せたなエリアの半分くらいの場所に位置する漁港なんだけど・・・

     

    釣りクマ

    この先にある太田トンネルを抜けて日中戸岬から
    鵜泊方面へ行けるんだけど・・・

     

    釣りクマ

    雨などがふるとよく通行止めになり
    長期通行止めになる事もめずらしくないんだよ

    ・太田トンネルと日中戸岬側の通行止め看板

     

    白玉

    鵜泊方面の通行止めについては、過去の記事の
    「鵜泊漁港」の中でも説明しているね

     

    釣りクマ

    上記の理由から、乙部~熊石方面からだと
    ここがせたなの終着点的な漁港になる場合もあるんだよ

     

    実質、せたな町、久遠(大成区)エリアの最奥地の漁港ともいえます。

    釣りクマ

    そのせいか、秘境感あふれる漁港でもあるんだ

    白玉

    蒼く美しい水面は、より秘境感をかりたてるね

     

    ・太田漁港の水面

    白玉

    へぇ~、確かに蒼く綺麗な海だね~

     

     

     

     

    2釣場、港内、見取り図

    下記の港内見取り図をクリック(タッチ)すると、拡大されます。

    説明

    奥地の漁港ではありますが、比較的広い漁港で、釣り場のポイントも豊富です。

    メインになるのは、外海側の西防波堤で港内側もポイントしては狙い目になる。

    釣りクマ

    港内に漁業施設こそあるものの、トイレはないから覚えておこうね

     

    南防波堤裏側の南護岸は砂浜になっていて、おもにサクラマスやアメマスなどを狙うポイントで、昇り降りの階段があるので降りやすい。

    3釣場内エリア別説明

    Ⓐエリア(西防波堤)◆対象魚種「サケ、ホッケ、アブラコ、カジカ、クロガシラガレイ」

    この漁港最大のポイントで、先端だけなく時期や魚種によっては港内でも十分狙える。

    入り口は狭く車で侵入はできないので徒歩移動になる。

    ・西防波堤入口

    そのまま進み、港内突堤付近が第一の釣り場ポイントになる。

    ・港内突堤向かい側のポイント

    ここら辺は、秋頃にサケが港内に入ってきた時に狙えるポイントになるが、必ずしもサケが来遊しているわけではないので、水面の跳ねなどで確認しよう。

    サケ釣りのポイントとしては優良とはいいがたいが、ライバルが少ないので来遊している時はチャンスになる。

    あとは先端を目指して進んで行く。

    ・西防波堤

     

    石階段を昇り進んで行くと広めの直線になり、南防波堤と向かい側になるのが第2のポイント。

    ・南防波堤向かい側

    船道になっているポイントでおもに港内に入ってくるホッケなどを狙うポイントで、向かえの南防波堤と同じ要領だが、移動距離が多い分、こちらはスペースがあり足場もよい。

    垂らし釣りだけなく、チョイ投げなどもしやすい。

    ホッケだけでなく、クロガシラガレイなども釣れる時がある。

    ・先端までの道

    残りはドンドン進んで西防波堤先端である白灯台を目指す。

    ・先端のポイント

    先端付近は海底のコンクリートブロックが沈んでおり、そこに投げ釣りなどで狙うと、ホッケ、アブラコ、カジカ、クロゾイなど根魚主体に、他にもクロガシラガレイなども釣れる。

    この漁港でももっとも魚種が豊富なポイントでもある。

    外海側に投げる場合は、消波ブロック帯が多く積まれているので、足場には注意しておこう。

    外海側にみえるは、外防波堤で、離れになっているので、渡り船などないと行けない。

    Ⓑエリア(南防波堤)◆対象魚種「ホッケ」

    船道になっているポイントで、垂らし釣りなどで港内にはいってくるホッケなどを狙う。

    西防波堤の方が魚種は豊富だが、先端まで結構な距離になるため、できるだけ手早く釣りを始めたい人のポイント。

    ・南防波堤

    胸壁が低いので、後ろにチョイ投げして胸壁に竿掛けしたい所だが、背後に消波ブロック帯が積まれているので、壁掛けの投げ釣りには向かない。

    Ⓒエリア(南護岸)◆対象魚種「サクラマス、アメマス」

    南防波堤裏にあたる砂浜になっているポイントで、近年人気のサクラマス釣りなどはここがオススメのポイント。

    浜へは港内にある石階段をのぼり、胸壁沿いに繋がっている石階段を降りてむかう。

    ・石階段(昇りと降り)

    砂浜に降りると、ウキルアー(ルアー)などの仕掛けで、サクラマス、アメマスなどを狙える。

    とくに近年、この付近でのサクラマス釣りは人気なので、サクラマス用の釣り場の一つになる。

    ・南護岸の砂浜

     

     

    4釣場個人的総評

    釣りやすさ
    2

     

    釣果期待度
    4

     

    総合オススメ度
    3

     

    *釣りやすさ→釣り場までの移動距離、釣り場の場所、足場状況、周りの環境などを基準に独断で判断しています。
    *釣果期待度→過去の情報誌情報サイト、自身の経験、釣り人の多さなどを基準に独断で判断しています。(過去情報参考なのでかなりムラがでますが参考程度にお考えください)
    *総合オススメ度→上記をふたつをかねて総合的なオススメ度を独断で判断します(釣り人が多い釣り場は基本的にオススメ度が高くなる傾向にあります)

    *総評はあくまでも個人の見解なので、ご了承ください。

    総評説明

    山の河口と繋がっており栄養豊富なミネラルが流れてくるため、釣果期待度は高い。

    ただし、上記の説明通り、雨などが降るとすぐに通行止めになり、土砂崩れの恐れから長期間通行止めになる事も珍しくなく、鵜泊側だけでなく、乙部側も上記の理由から通行止めになる事も多いため、結構行けない事も多い秘境要素のある漁港でもある。

    総合的な魚種は、豊富だが、メインの西防波堤は先端までは結構移動したりするため、上記の内容と相まって釣りやすさは高くはない。

    海面は青く美しい漁港だが、トイレ、コンビニ等がまわりに無いため、利便性は悪い。

    釣りやすさ、利便性はよくないが、釣果期待度は高めのため、奥地での秘境穴場での釣りを楽しみたい人にはオススメの釣り場でもある。

  • 北海道(道南) 釣り場案内「相沼泊川漁港」ver.2 

    北海道(道南) 釣り場案内「相沼泊川漁港」ver.2 

    釣り場減少が痛手な小規模漁港。

    1場所、地図、住所

    ・マップ

    所在地情報

    ・住所 〒043-0334 北海道二海郡八雲町熊石泊川町

    港内駐車スペース 有

    ・車止め 無

    ・閉門 無

    ・🚻無

    * 釣り場によっては、公式な住所がない場合がございますので、その場合はだいたいの位置を表記していますのでご了承ください。
    * 港内の駐車においては、あくまでも駐車スペースがあるというだけで、公式に駐車可能ではないのでご了承ください。

    対象魚種とシーズン

    春(3月~5月)
    ホッケ、サクラマス

    夏(6月~8月)
    アブラコ、クロゾイ

    秋(9~11月)
    ホッケ、マコガレイ、カジカ

    冬(12月~2月)
    ホッケ、マコガレイ、カジカ

    主な釣り方

    投げ釣り  ・ロックフィッシュ

    説明

    釣りクマ

    今回は八雲町熊石にある相沼泊川漁港を紹介するよ

     

    釣りクマ

    相沼泊川漁港は、熊石漁港相沼漁港の間にある
    小規模な漁港だね

     

    釣りクマ

    上下のふたつの漁港は熊石エリアでも良釣り場なので
    見落としがちなる漁港でもあるね

     

     

     

    2釣場、港内、見取り図

    下記の港内見取り図をクリック(タッチ)すると、拡大されます。

    説明

    地味に優良ポイントであった南防波堤には、鉄柵が立てられており現在立ち入り禁止になっているため、釣りのポイントは少なく、外海側の西防波堤がおもにメインになる。

    3釣場内エリア別説明

    Ⓐエリア(西防波堤)◆対象魚種「ホッケ、カジカ、アブラコ、クロゾイ」

    現在、この漁港で釣りのできる数少ないポイントで、先端を目指す事になる。

    西防波堤入口

    途中、先端への階段のある付近からは堤がささくれて凸凹しているので注意しよう。石階段はもう階段の形をしていない。

    ・階段とその付近

    階段をのぼり、そのまま先端の白灯台を目指す。

    ・先端付近

    先端白灯台付近には丸い凹みがあり、日によっては水が貯まっているので注意しよう。

    先端からは、おもに外海側への投げ釣りがメインになる。

    白灯台付近の凹のせいで足場は狭くなるが、胸壁はなく、消波ブロックも低く積まれているので、投げ釣りはやりやすい。

    港内側は砂地だが外海側は岩礁帯があるので根掛かりはよくおこすので覚えて置こう。

    岩礁帯が多いため、どちらかというとカレイ類よりも、アブラコ、カジカ、クロゾイなど根魚のヒット率が高め

    ・先端付近の左右ポイント

     

    前述の説明どおり、胸壁はなく、消波ブロックも低めのため、水面が近く波を被りやすいので注意しよう。

    Ⓑエリア(船揚場)◆対象魚種「アブラコ、マコガレイ」

    港内の船揚げ場は、日中はほとんど狙えないが、夜釣りやシケの場合のみそこそこ狙えるポイントになってくる。

    ・船揚げ場

    Ⓒエリア(南防波堤)◆対象魚種「***」

    本来はこの漁港でも一番の良ポイントだったが、鉄柵が立てられており現在は立ち入り不可になっている(2023年現在)

    ・南防波堤入口付近の鉄柵

     

    4釣場個人的総評

    釣りやすさ
    2

     

    釣果期待度
    2

     

    総合オススメ度
    1.5

     

    *釣りやすさ→釣り場までの移動距離、釣り場の場所、足場状況、周りの環境などを基準に独断で判断しています。
    *釣果期待度→過去の情報誌情報サイト、自身の経験、釣り人の多さなどを基準に独断で判断しています。(過去情報参考なのでかなりムラがでますが参考程度にお考えください)
    *総合オススメ度→上記をふたつをかねて総合的なオススメ度を独断で判断します(釣り人が多い釣り場は基本的にオススメ度が高くなる傾向にあります)

    *総評はあくまでも個人の見解なので、ご了承ください。

    総評説明

    優良ポイントだった南防波堤に鉄柵がはられて、立ち入り禁止になり、元々小規模で少なかったポイントがより少なくなってしまった。

    すぐ近く(あくまでも車でだが)に熊石漁港という道南でも屈指の優良漁港があるので、ポイントも減ったこの漁港で釣る意味は薄い。

  • 北海道(道南) 釣り場案内「上浦(都)漁港」ver.2 

    北海道(道南) 釣り場案内「上浦(都)漁港」ver.2 

    港内よりも近くにある小歌岬が釣り場としてはおすすめ

    1場所、地図、住所

    ・マップ

    所在地情報

    ・住所 〒043-0504 北海道久遠郡せたな町大成区都

    港内駐車スペース 有

    ・車止め 無

    ・閉門 無

    ・🚻無

    * 釣り場によっては、公式な住所がない場合がございますので、その場合はだいたいの位置を表記していますのでご了承ください。
    * 港内の駐車においては、あくまでも駐車スペースがあるというだけで、公式に駐車可能ではないのでご了承ください。

    対象魚種とシーズン

    春(3月~5月)
    ホッケ、アブラコ

    夏(6月~8月)
    アブラコ

    秋(9~11月)
    アブラコ

    冬(12月~2月)
    ホッケ、カジカ

    主な釣り方

    投げ釣り ・ロックフィッシュ

    説明

    釣りクマ

    今回紹介する釣り場はせたな町大成区エリアの上浦(都)漁港だよ

     

    白玉

    前回紹介した上浦漁港と間違えないでね

    釣りクマ

    こっちは、都地区の方で漁港の地図にも(都)って記載されてるよ

     

     

     

    2釣場、港内、見取り図

    下記の港内見取り図をクリック(タッチ)すると、拡大されます。

    説明

    同名の上浦漁港は大きめの漁港だったが、こちらはこぢんまりした小さな地方漁港で、港内も日中はそこが見えるくらい浅く、先端の南防波堤くらいしかめぼしいポイントがない。

    ・港内の水深

     

     

    上記のように港内の水深が浅いので港内側から突堤になっている東防波堤も基本的にポイントからはハズれる。

    ・東防波堤

     

     

    ただ、すぐ近くにある小歌岬は、ホッケのシーズンには釣果が期待できる優良釣り場であり、そっちに行く釣り人も多い。

     

    3釣場内エリア別説明

    Ⓐエリア(南防波堤)◆対象魚種「ホッケ、アブラコ、クロゾイ」

    港内は浅く、南防波堤先端付近くらいしか、狙えるポイントはないが、こちらも胸壁を背にして、外海側への投げ釣りができないので、釣り方も限られてしまう。

    ・南防波堤先端までの道

     

    先端には、車ではいけないので少し歩く事になる。

    ・南防波堤先端

     

    南防波堤は胸壁を背にしていて、消波ブロック帯があり、胸壁越しの遠投は難しく、比較的低めとはいえ階段、ハシゴもないので胸壁上での釣りもやりづらい。

    それでも先端から斜め方向への投げ釣りが可能。

    ・先端付近の消波ブロックの岩礁帯

     

     

    先端足下にある岩礁帯にワームやブラーでのロックフィッシュなども一応有効である。

    Ⓑエリア(小歌岬)◆対象魚種「ホッケ」

    すぐ近くには小歌岬という磯場があり、とくにホッケ釣りに定評のある釣り場で、ここに来る釣り人の多くは港内ではなくそちらで釣りをする場合が多い。

    小歌岬は、港内から行けるので、少し紹介していく。

    ・港内端にある小歌岬への階段

     

     

    まずは港内端にある階段から浜辺の方へとでる。

    ・海岸一帯

     

    浜辺の石は、砂利のような小石で足場はよく歩きやすい。

    小歌岬の岩礁帯は、浜から繋がっているものが多く、比較的足場を濡らさないで移動できる。

    ・岩礁帯

    4釣場個人的総評

    釣りやすさ
    2

     

    釣果期待度
    2

     

    総合オススメ度
    1.5

     

    *釣りやすさ→釣り場までの移動距離、釣り場の場所、足場状況、周りの環境などを基準に独断で判断しています。
    *釣果期待度→過去の情報誌情報サイト、自身の経験、釣り人の多さなどを基準に独断で判断しています。(過去情報参考なのでかなりムラがでますが参考程度にお考えください)
    *総合オススメ度→上記をふたつをかねて総合的なオススメ度を独断で判断します(釣り人が多い釣り場は基本的にオススメ度が高くなる傾向にあります)

    *総評はあくまでも個人の見解なので、ご了承ください。

    総評説明

    港内は狭く、水深もないため、夜釣り以外では南防波堤先端くらいしか狙えるポイントはなく、その先端エリアも登れない胸壁を背にしているので、外海側への投げ釣りがしづらい。

    すぐ近くに小歌岬があり、そこはホッケ釣りの優良釣り場でもあり、釣りをするならこちらでやったほうがいいだろう。

    上記の理由から、港内で、釣るメリットはあまりなく、オススメ度は低い。

    小歌岬も少し取り上げたが、上記の評価は上浦(都)漁港の評価なので、小歌岬の釣果期待度は含まれていない。

  • 北海道(道南) 釣り場案内「上浦漁港」ver.2 

    北海道(道南) 釣り場案内「上浦漁港」ver.2 

    強風と根掛かりの多いのがネックな釣り場

    1場所、地図、住所

    ・マップ

    所在地情報

    ・住所 〒043-0503 北海道久遠郡せたな町大成区上浦

    港内駐車スペース 有

    ・車止め 有

    ・閉門 無

    ・🚻無

    * 釣り場によっては、公式な住所がない場合がございますので、その場合はだいたいの位置を表記していますのでご了承ください。
    * 港内の駐車においては、あくまでも駐車スペースがあるというだけで、公式に駐車可能ではないのでご了承ください。

    対象魚種とシーズン

    春(3月~5月)
    ホッケ、アブラコ

    夏(6月~8月)
    ソイ、ガヤ

    秋(9~11月)
    ホッケ、クロガシラガレイ、カジカ

    冬(12月~2月)
    ホッケ、カジカ

    主な釣り方

    投げ釣り ・ロックフィッシュ ・ウキ釣り

    説明

    釣りクマ

    今回はせたな町大成区エリアの上浦漁港を紹介するよ

     

    地方の漁港としては大きめの漁港で、一見よさそうに見えるが、強風にさらされる事も多く、胸壁が高いため、思ったほど狙えるポイントは多くない。

    ただし、メインの西防波堤の入口付近までは車で行けるので移動は少なくてすむ。

     

    2釣場、港内、見取り図

    下記の港内見取り図をクリック(タッチ)すると、拡大されます。

    説明

    港内は広いが、高い胸壁が港内を覆っているような形なので、シケの時以外は港内への入りはそこまで良くなく。

    西防波堤がメインの釣りポイントになる。

    西防波堤先端は良ポイントではあるものの、強風にさらされる事も多く、三脚などの釣り具が吹き飛ばされるように注意が必要だ。

    釣りクマ

    港内の道幅は広く、西防波堤の入口付近までは車でいけるよ

     

     

    3釣場内エリア別説明

    Ⓐエリア(西防波堤)◆対象魚種「ホッケ、カジカ、クロガシラガレイ」

    西防波堤入口付近と先端までの細い道通称「階段下」と呼ばれるポイントは、向かえの北防波堤との船道になっているチョイ投げのポイント。

    ・通称「階段下」付近のポイント。

     

    ここは車を停めてすぐに釣りができるお手軽のポイントで、とくに夜釣りなどはここがオススメ。

    ・北防波堤

     

     

    逆に、向かえの北防波堤は道幅が狭く入投しづらいので、あえて北防波堤のほうでやる意味は薄い。

    Ⓑエリア(西防波堤)◆対象魚種「ホッケ、クロガシラガレイ、カジカ、アブラコ、クロゾイ」

    階段下の細道を通り階段を昇ると防波堤先端まで行ける。

    ・階段

     

    防波堤先端は広く平らなので投げ釣りそのものはやりやすいが、胸壁がない分、強風時には吹きさらしになり、三脚など軽めの釣りは吹き飛ばされる恐れがあるので要注意。

    ・先端付近

     

    投げ釣り、垂らし釣りなどでクロゾイ、アブラコ、カジカ、ホッケ、クロガシラガレイなど色々な魚種を五目釣りできるポイントで良ポイントになるが・・・。

    強風以外にも所々の飛び根、岩などがあり根掛かりが大変多いので、仕掛けには根掛かり対策をしておこう。

    4釣場個人的総評

    釣りやすさ
    2.5

     

    釣果期待度
    3

     

    総合オススメ度
    2.5

     

    *釣りやすさ→釣り場までの移動距離、釣り場の場所、足場状況、周りの環境などを基準に独断で判断しています。
    *釣果期待度→過去の情報誌情報サイト、自身の経験、釣り人の多さなどを基準に独断で判断しています。(過去情報参考なのでかなりムラがでますが参考程度にお考えください)
    *総合オススメ度→上記をふたつをかねて総合的なオススメ度を独断で判断します(釣り人が多い釣り場は基本的にオススメ度が高くなる傾向にあります)

    *総評はあくまでも個人の見解なので、ご了承ください。

    総評説明

    メインの西防波堤は、入口付近まで車で行けて、船道へのチョイ投げならすぐでき、先端までもそこまで歩かないので移動面では釣りやすい釣り場なのだが・・・。

    いかんせん、強風にくわえて、せなたらしく根掛かりが多く総合的には釣りづらい。

    釣果期待度そのものはそこまで低くはないが、近隣にも優良な釣り場はあるので、総合的なオススメ度は低い。

  • 北海道(道南) 釣り場案内「宮野漁港」ver.2 

    北海道(道南) 釣り場案内「宮野漁港」ver.2 

    海岸線にぽつとある小さな漁港だが・・・。

    1場所、地図、住所

    ・マップ

    所在地情報

    ・住所 〒043-0513 北海道久遠郡せたな町大成区宮野

    港内駐車スペース 有

    ・車止め 無

    ・閉門 無

    ・🚻無

    * 釣り場によっては、公式な住所がない場合がございますので、その場合はだいたいの位置を表記していますのでご了承ください。
    * 港内の駐車においては、あくまでも駐車スペースがあるというだけで、公式に駐車可能ではないのでご了承ください。

    対象魚種とシーズン

    春(3月~5月)
    サクラマス

    夏(6月~8月)
    クロゾイ

    秋(9~11月)
    サケ、ホッケ

    冬(12月~2月)
    ホッケ

    主な釣り方

    投げ釣り ・ルアー釣り ・ウキルアー

    説明

     

    白玉

    今回はせたな町大成区にある宮野漁港を紹介するよ

     

    宮野漁港は北桧山大成線(道々740号)にぽつりとある小さな漁港です。

    一見たいした事のない漁港ですが、北西寄りの強風時でもあまり波がたたないので、以外な大物が釣れる穴場的な釣り場で、結構釣り人がいたりします。

    白玉

    ただし、せまい漁港なので数名釣り人がいると、ほぼ釣れるポイントないから
    完全に少数向けの釣り場だね

     

     

     

     

    2釣場、港内、見取り図

    下記の港内見取り図をクリック(タッチ)すると、拡大されます。

    説明

    白玉

    じゃあ、港内説明いってみよう

     

    船揚場と外海がに防波堤があるだけのかなり小さな漁港で、港内は浅く狙えないので釣りのポイントはほぼ東防波堤だけになる。

    その東防波堤も小さく、先端のポイントは釣り人が1~2人程度でいっぱいになるので、他に釣り人がいた場合は諦めて他の釣り場に行くことをオススメする。

    上記の地図の注意マークのある部分は、防波堤部分が崩れているので要注意。

    ・崩れている部分(注意部分)

     

     

    このように崩れているので、注意していこう。

    3釣場内エリア別説明

    Ⓐエリア(東防波堤)◆対象魚種「サクラマス、サケ、ホッケ」

    この漁港で唯一といって良いポイントで、先端からの投げ釣り、ルアー(ウキルアー)などの釣りがメインになる。

    上記せ説明しているとおり、途中道が崩れているので注意しておこう。

    ・東防波堤先端

     

    港内は狙えないので先端を目指す。

    ・東防波堤先端付近

     

    釣り人は春のサクラマス釣りなどが人気だが、秋のサケやホッケ、その他も投げ釣りなどもできるが、海底にバラ根があり根掛かりが多いのがネック。

    狭い漁港で、先端の好ポイントに他の釣り人がいる場合、釣るスペースがない。

    4釣場個人的総評

    釣りやすさ
    2.5

     

    釣果期待度
    3.5

     

    総合オススメ度
    2.5

     

    *釣りやすさ→釣り場までの移動距離、釣り場の場所、足場状況、周りの環境などを基準に独断で判断しています。
    *釣果期待度→過去の情報誌情報サイト、自身の経験、釣り人の多さなどを基準に独断で判断しています。(過去情報参考なのでかなりムラがでますが参考程度にお考えください)
    *総合オススメ度→上記をふたつをかねて総合的なオススメ度を独断で判断します(釣り人が多い釣り場は基本的にオススメ度が高くなる傾向にあります)

    *総評はあくまでも個人の見解なので、ご了承ください。

    総評説明

    港内は狭く、道の一部が崩れていて釣りやすい釣り場とはいえないが、意外にも釣り人が多くそこそこの釣果が期待できる。

    穴場的な釣り場で万人にオススメできる釣り場ではないが、春のサクラマスのポイントなどはよく抑えられているので、少し変わったポイントから狙いたい釣り人は試してみるといいだろう。

  • ◆悲報 伊達市「まつもと釣具店」が閉店していた。

    ◆悲報 伊達市「まつもと釣具店」が閉店していた。

     

    説明

     

    釣りクマ

    久々に道央伊達市の伊達漁港に釣りに行ったんだけど・・・

     

    白玉

    うん、そこは釣り場案内で知っているよ

     

    釣りクマ

    そこで、伊達漁港の通り道にある伊達市内の釣り具店をチラリと覗いたら・・・

     

    まつもと釣具店

     

    釣りクマ

    閉店していたんだっ!!!

     

    ネットなどを調べて見ると、閉店したのは2021年12月25日あたりのようで、1年以上も前に閉店していたようです。

    Twitterなどでも閉店情報が出ており、今更って感じでした・・・。

    伊達は比較的人口が多く栄えている市ですが、釣り具店は少なく、ここが無くなると、他にはホーマックなどのホームセンターの釣り具コーナーしか思い浮かびません。

    函館では石川町DCMホーマック内にアウトドア専門館「レジャーフィールド」ができて、釣り具は、道南最大の品揃えだと思われます。

    アウトドアブームのおかげで全国的に大型の釣り具店ができたりしていますが、地域の釣り具店はこのように無くなくていくのでしょうかね?

    白玉

    そう思うと少し寂しいね

    ・旧まつもと釣具店場所

     

  • 北海道(道南) 釣り具店案内 Ver.2 「函館市石川町 レジャーフィールド」

    北海道(道南) 釣り具店案内 Ver.2 「函館市石川町 レジャーフィールド」

    道南最大のアウトドアグッズ館、堂々オープン!

    1場所、地図

    店舗情報

    ・住所 〒041-0802 北海道函館市石川町226

    営業時間 (火曜定休日)

     ・10時30分~19時00分(月~木、日曜日)

     ・10時30分~20時00分(金曜、土曜日)

    ・☎ 0138343318

    ・駐車場 (有)大型駐車場

    ・店舗画像

    2説明

    2023年4月28日、函館市石川町DCMホーマック内「レジャーフィールド」がオープンしました。

    これは石川町DCMホーマックのキャンプ、釣りコーナーなどを別館に移した形になりますが、アウトドア専用館なので品揃えが格段にアップしています。

    ちなみにホーマック内にあった釣りコーナーなどは無くなっていますのでご注意ください。

    館内は釣りだけ無くキャンプ用品などアウトドア用品全般が売られていますが、コーナーの3~4割が釣りのコーナーなので、釣りコーナーはかなり充実しています。

    ・店内

     

    石川町DCMホーマックの釣りコーナーはお世辞にも品揃えがいいとは言いがたく、リール、ロッド、クーラーボックスなどに至っては、ノーブランドの廉価品などがほとんどでしたが、レジャー館においては、ダイワ、シマノなどの大手メーカーの釣り具が売られています。

    ・店内、リールロッドコーナー

     

    メインタックル以外にも、仕掛けの品揃えも大幅に増えており、とくに近年ブームのルアー用品にはチカラをいれているようです。

    ・店内ルアーコーナー

     

    だたし、ルアーだけなく、その他の仕掛けの数も多く充実しているので、全てにおいてホーマック時代を上回っています。

    釣り具の品揃えにおいては、2023年現在においては、道南最大級だと思われます。

     

    3総評

    品質、品揃え、値段、オススメ度

    品質
    品揃え
    5

     

    値段
    2.5

     

    オススメ度
    4.5

     

    説明

    釣り具の品揃えにおいては道南最大の店舗になっているが、エサなどについては従来の冷凍、冷蔵品であり、活イソメの品質においては、飼育繁殖して販売している個人店舗には劣る。

    値段においては、セールや型落割がある他の店舗に比べて、値引率は低く、商品価格は全体的に高めのようだ(この先レジャーフィールドがセール、値引き等をするかもしれないが)

    とくにかくブラブラ見てても楽しい店内だが、タックルなど全て揃えて、活きエサなども個人店で買う、目的の決まった釣り人にしたら、そこまで見るモノもないかもしれない。

    キャンプ用品なども置かれ店内は広く、明るく開放的であり、閉鎖感の強い釣具店では大変入りやすい店なので、初心者、女性などには大変オススメの店である。

    批評はあくまでも個人の見解なので、ご了承ください。

    品質はおもに生き餌(イソメ)なので状態、市販仕掛けの糸ヨレ具合などを参考にしています。

    品揃えは、仕掛け、リール、ロッドの豊富さなどを、参考にしています。