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青函フェリーのターミナル

・所在地(所在地は正確ではなく、だいたいの位置である事もありますがご容赦ください)

 〒040-0076 北海道函館市浅野町5−11

 

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 北埠頭は、函館港③④で紹介したベイエリアとは、かなり離れた位置にある埠頭で、函館市内から離れ、港町(北斗市より)になり、観光地から離れる。

 車がある場合は、ベイエリアから環状道路(巴大橋)があるので、それを利用すると一気に距離が縮まる。

 北埠頭とは、簡単にいえば青函フェリーの港であり、青函フェリーで降りた場所が、ほぼ北埠頭である。

 このエリアには、青函フェリー東日本フェリーと、近場にフェリー乗り場が二つあるので間違えないように。

 フェリー降り場付近が車の行き来が激しく、邪魔になり、釣りができる場所でないので、釣りのポイントは右側にあるスペースになる。

 本来は港内に広いスペースがあったが、現在は工事などをしていて、釣りができるスペースは限られている。

 フェリー乗り場なので24時間開放しているため、朝~深夜問わず釣りは可能。

 函館の港は夕方にはゲートを閉める港が多いため、深夜でも車をとめてすぐに釣りのできる港は貴重である。

 

釣り場のポイントは下記の見取り図で確認しよう。

 ↓

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・フェリー乗り場横(Ⓐ)

 ファリー会社の横にあるスペース部分が釣り場。好ポイントは、先端部分で、カレイ類狙いの投げ釣りがおすすめだ。水深は結構あるが、そんなに根掛かりはしないので、ちょい投げ、中投げ、遠投どの投げ方でも良い。

 消波ブロックなどもなく、取り込みも簡単だ。

 車止めブロックもあるので、万能竿置きを、装着して、竿を置きながら気軽な釣りができる。

 ここは、深夜でも照明灯があり、比較的明るいのは夜釣りではとても助かる。

 そのためか、突堤先端部分は、他の釣り人に押さえられている場合もある。

 その場合は、港内側へ入投してみても良い。

 水深もそこそこあり、夜などは港内に入ってくるカレイ類を狙える。

 他には、イカなども狙えて、足場もいいので、ジギングなどもやりやすい。

 日中でも釣りはできるが、函館市内の港は夜にはゲートが閉まるところが多いので、車を横止めできて、比較的簡単に夜釣りができるので、夜釣りが特におすすめのポイント。

 ただし、ここにも、大型の船が停まっている事もあるので、その場合は、Ⓑエリアあたりでやってみるのもいいだろう。

>主な魚種

 カレイ類、イカ、クリガニ

>参考画像↓

 ↓フェリー会社

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↓横の釣り場ポイント

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・港内(Ⓑ)

 現在、港内の部分は工事中であり、釣りのできるスペースは限られているが、一部のスペースでは釣りができる。

 基本的にポイントⒶと似た魚種を狙う事になるので、Ⓐ付近に船が停まっていて、釣りができない場合は、こちらでやってみるのも良い。

>主な魚種

 カレイ類、イカ、クリガニ

>参考画像↓

 ↓現在、港内部分の大半は、工事中になっている。

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↓主に釣りのできる右側付近。

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◆個人的釣港総評◆

釣りやすさ

★★★

期待度

★★★

オススメ度

★★★

 

 函館市内エリアで、手軽に夜釣りのできる釣り場。外灯のおかげで明るく、車を横止めできるので、すぐに釣りが始められる。

 現在、工事中のエリアがあり、釣り場が限られているのが、難点。

 道路沿いにでると、ローソン、セブンイレブン、セイコーマートと、24時間買い物のできるコンビニが揃っていて、フェリー港なのでトイレもある事から、夜釣りの環境は良い。

 

 総評はあくまでの個人の感想ですのでご了承ください。

 

 

 

 

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