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 立待岬近くにある小さな漁港

・所在地(所在地は正確ではなく、だいたいの位置である事もありますがご容赦ください)

 〒040-0044 函館市住吉町

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 函館のベイエリア方面で、電車通りから離れた。住吉町にひっそりとあるのが住吉漁港だ。

 住吉漁港の出入り口は、東口と南口があるが、船置き場や野原などで、遮られていて、車では港内の中央部分は通れない。ただし、徒歩はならば移動可能。

 

釣り場のポイントは下記の見取り図で確認しよう。(赤い矢印は、入投ポイント)

 ↓住吉漁港見取り図。

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・東防波堤(Ⓐ)

 住吉漁港で狙いのポイントの東防波堤エリアの先端の赤燈台がある所だ。

 東防波堤は多少スペースがあり、小型の車なら入れるが、いかんせん老朽化のため、壁や石床がかけてたり凸凹になっているので、車ではいるのはおすすめできない。とくに夜は落車の恐れがあるので。船揚場近くに、とめて、足で移動するのが無難だ。

 先端の赤い燈台の高台には階段で上るが、階段が海面の方向にあり、手すりなどもないので、注意しよう。

 赤燈台につくと、あとは外海めがけての遠投の投げ釣りが良いだろう。

 狙う魚種は、クロゾイハチガラなどの根魚だ。

このエリアは、下地が岩盤底なので、かなり根掛かりするので、仕掛けは、底を引きずる遊動式などよりも、底に立つ胴付き仕掛けとかの方が良いかもしれない。

 全体的に根掛かりが多いので投げ釣りはやりづらい、そこで、ワームやブラーを使い、消波ブロック帯の隙間に落として探る穴釣りなども方が有効かもしれない。

 他には、函館らしくヤリイカなども狙える。 

 イカ釣りは消波ブロックから、外海へテーラー仕掛けの浮き釣りがおすすめだ。

 イカは秋頃がピークになる場合が多く、反対方向の函館漁港(入舟漁港)などと比べながら狙うのも良い。

 ただし、イカ釣りにしろ穴釣りにしろ狙うのは夜釣りになるので、足場には気をつけたい。

 全文にも書いたが、ここは老朽化しているらしく、防波堤の壁がところどころ削れてたりするので、夜など消波ブロック帯を歩いてうっかり落下しないように気をつけよう。

 函館の奥にあるひっそりとした古びた漁港なので、日中はほとんど釣り人がいない。

 夜になると、地元の釣り人が、上記の理由からポツポツ来る。

 

>主な魚種

 クロゾイ、ハチガラ、ヤリイカ

>参考画像↓

 ↓東防波堤と高台への階段

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↓消波ブロック帯

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↓漁港は老朽化が目立つ

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・南防波堤~港内(Ⓑ)

 港内も水深は浅く、たまに港内に迷い込んだチカをサビキで釣る以外は、釣果は期待できないだろう。

 南防波堤も、老朽化が目立ち、投げ釣りの釣果は期待薄なので、南防波堤~から港内のポイントはチカ狙いに徹していいだろう。

>主な魚種

 チカ

>参考画像↓

 ↓港内と南防波堤

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 画像の情報が古い場合がありますが、あくまでも、参考程度にお考えください。

 個人を特定できそうな画像は極力、部分加工しています。

 

◆個人的釣港総評◆

釣りやすさ

期待度

★★

オススメ度

★★

 

 クロゾイやイカは、過去の釣果からある程度期待できるが、港内の狭さに、根掛かり、老朽化のため足場の悪さなどのため釣りやすいとはいえない。

 函館市内で新たな釣り場の開拓をしたいのなら来てみてもいいだろう。

漁港にはトイレもなく、電車通りにでると、セイコーマートがあるが、ここは午前1時までしかやっていない(セイコーマートは基本0時~1時で終わる店が多い、一部24時間あり)ので、夜釣りをするなら覚えておこう。

 

 総評はあくまでの個人の感想ですのでご了承ください。

 

 

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