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函館市内付近で鮭が狙える漁港

・所在地(所在地は正確ではなく、だいたいの位置である事もありますがご容赦ください)

 〒 函館市石崎町

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 278号線を、進むと新湊漁港の次にある漁港が、石崎(銭亀沢)漁港

 道南には、同じ名前の漁港が上ノ国にあるので、ここは(銭亀沢)をつける。

 志海苔(銭亀)漁港に続いて、秋頃にはサケが来る事もあり、サケ釣りができる漁港でもある。

 

釣り場のポイントは下記の見取り図で確認しよう。(赤い矢印は、入投ポイント)

 石崎(銭亀沢)漁港見取り図

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・南防波堤(Ⓐ)

 この漁港も日中は底がみえるくらい浅く、狙う釣り場は、南防波堤の先端部分で、新湊漁港と同じように、赤い燈台があるので、そこを目指す。

 先端までは、少し距離があるので、車で入って距離を短縮させたいが・・・。

 南防波堤の道は、ギリギリ車で入れて、慣れている地元の人は車で燈台あたりまで行くが、そこまでスーペースに余裕があるわけではないので、行くまではいいが、帰り道で、車を回す場合は、軽自動車やコンパクトカーならゆっくり、回ればなんとかなりそうだが、大型のミニバンだと、少しきわどいかもしれない。

 車止めのブロックも無いので、夜などは危険なので、おすすめできない。

 赤燈台のある高台のぼり、高台付近が、投げ釣りの好ポイントだ。

 外海への中投げや、船道へのちょい投げなどで、アブラコカレイを狙う。

 夜釣りなら、同じポイントで黒ゾイなども狙える。

>主な魚種

 アブラコ

 カレイ類(イシモチガレイ、マコガレイ)

 クロゾイ

>参考画像↓

 南防波堤までの道

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高台前の階段と高台赤燈台付近

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・南護岸~南防波堤消波ブロック帯(Ⓑ)

  赤燈台付近は、足場がよく三脚をたてやすいので、おすすめだが、それ以外にも、南護岸から南防波堤一帯の消波ブロック上からの外海側への遠投などでも大型のアブラコや期待できる。

 秋のサケも狙える。

 ただし、こちらは消波ブロック上なので足場には注意しよう。

>主な魚種

 アブラコ

 サケ

>参考画像↓

 南護岸~南防波堤までの消波ブロック帯

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・西防波堤(Ⓒ)

 秋には、サケが釣れるが、サケを狙う場合は、この西防波堤で、新湊漁港と同じように、西防波堤の消波ブロックに乗って、ウキルアーなどで狙っている人が多い。

 南防波堤に比べると壁が低いからだろう。

>主な魚種

 サケ

>参考画像↓

 西防波堤

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 画像の情報が古い場合がありますが、あくまでも、参考程度にお考えください。

 個人を特定できそうな画像は極力、部分加工しています。

 

◆個人的釣港総評◆

釣りやすさ

★★★

期待度

★★

オススメ度

★★

 

 秋にサケが連れ出すと人が集まるが、それ以外は、地元の人以外釣り人はそんなに多くない。

 新湊漁港で、赤燈台のポイントが他の釣り人におさえられていたり、あっちの釣果がイマイチの場合は、こっちで狙ってみても良い。

 港内にトイレはなく、漁港から出て回りには、にコンビニはないが、278号線を少し戻ればファミリーマートがある。その近くには地元の釣り具店があるから、車があるなら、ある程度、必要なものが揃えられる。

 総評はあくまでの個人の感想ですのでご了承ください。

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