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長い西防波堤が特徴的な漁港

・所在地(所在地は正確ではなく、だいたいの位置である事もありますがご容赦ください)

 〒北海道函館市釜谷町41

 

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 国道278号線から、少し山道の道路をすすむと、何度が分岐点があるが、山道をすすむと、一気に山を抜けて川汲方面まで行ってしまう。

 看板もあるが、大雑把に川汲、恵山方面などしかないので、地元の地理の理解があれば、海岸線か山道かすぐわかるが、慣れていない人は、道路分岐では、常ねに右側の海岸線の道路へ行く事を心がけていれば良いだろう。

 そんな訳で小安漁港から、少し海沿いを離れ、山道か海岸線かの分岐で、海岸線に接しながら進んでいくとあるのが、釜谷(戸井)漁港だ。

 漁港の特徴としては、小安漁港に似ていて、海沿いにある西防波堤の先端までの距離がとても長く、こちらも道新情報では、650メートルという事で、小安漁港の560メートルよりも、100メートル近く長い事になる。

 

釣り場のポイントは下記の見取り図で確認しよう。(赤い矢印は、入投ポイント)

 釜谷(戸井)漁港見取り図

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・西防波堤(Ⓐ)

 先端まで650メートルもある長い西防波堤。

 行くまでかなり億劫なため、行くのならば、キャリーカートやホイール付きクーラーボックスがあれば便利だ。

 先端には白燈台があり、そこから、そこから外海方面、船道あたりへの投げ釣りで、カレイ(ここらで多いのはイシモチガレイ)を狙う事になるが、正直、型や質、釣果ともに微妙な感じだ。

 前回、小安漁港の時もそうだが、移動で、投げ釣り道具一式を持って、650メートルも歩く割には、見返りは少ない可能性が高い。

>主な魚種

 カレイ類(イシモチガレイ)

>参考画像↓

 西防波堤入り口、途中にある階段

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先端前の階段と先端の白燈台付近

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・東防波堤(Ⓑ)

 西防波堤は移動が不便なため、手軽に投げ釣りをしたい場合はおすすめのポイント。

 車を横止めして、少し移動するだけで、投げ釣りが始められて、船道を狙うのであるなら、西防波堤とさほど変わらないためだ。

 ちょい投げでイシモチガレイを狙える。

 数は20cm~25cm程度の型だが、根掛かりしづらく、手軽にできるのは良い。

>主な魚種

 カレイ類(イシモチガレイ)

>参考画像↓

 東防波堤

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・港内突堤(Ⓒ)

ここも、港内は浅いので、日中は、港内の投げ釣りは期待が薄いが、夜釣りであるなら、港内突堤あたりからの、ちょい投げでカレイが狙える。

 小安漁港に比べれば、港内が広めなので、車を停めるスペースは困らない(あくまでも小安漁港に比べればだが・・・)

 

>主な魚種

 カレイ類(イシモチガレイ)

>参考画像↓

 港内突堤

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 画像の情報が古い場合がありますが、あくまでも、参考程度にお考えください。

 個人を特定できそうな画像は極力、部分加工しています。

 

 

釣りやすさ

★★

期待度

オススメ度

 

 小安漁港と同じく、移動距離のわりには、釣果は期待できず、前後にもう少しマジな漁港の釣り場があるので、あえてここで釣りをする意味は薄いが、近くに住んでいる人なら手軽な東防波堤や、夜釣りで港内を狙ってみるのもいいだろう。

 ここの近くも、コンビニ無毛地帯なので、当然コンビニはなく、漁業施設はあるが、港内には、簡易トレイなどが無い。

 西防波堤先端で釣りをする場合は、忘れモノには注意しよう。

 わざわざ戻るだけでも、とても徒労になる。

 

 総評はあくまでの個人の感想ですのでご了承ください。

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