チカの爆発力は今も健在

・所在地(所在地は正確ではなく、だいたいの位置である事もありますがご容赦ください)

 〒041-1612 北海道函館市安浦町92

 

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 前川汲漁港から、278号線を北上した所にある川汲(安浦)漁港

 前回にいった道道83号線の山道を突き抜けてくると、前川汲漁区よりも、こっちの方が近い事になる。

 旧・南茅部地区の漁港で、ここもチカの釣り場の一つだ。

 実際、83号線からの、素早くこれて、この海岸線の漁師町の中では、比較的コンビニ。飲食店などに恵まれている場所だったので、一時は、函館市内などからの家族連れの釣り人が多く賑わうチカの人気の釣り場だった。

 ただし、近年は前ほど魚影は濃くない。

 とわいえ、道南のチカ釣り場のひとつである事は間違いない港である。

 当然、狙うのはチカなので、まずは港内の海面をのぞいてみるといい。

 

釣り場のポイントは下記の見取り図で確認しよう。(赤い矢印は、入投ポイント)

 川汲(安浦)漁港見取り図

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・港内(Ⓐ)

 チカの狙いのポイントは漁業施設前~中央突堤の部分で、突堤が細く車ではいれないのが、漁業施設前は、車の横止め可能で、すぐに釣りがはじめられ、チカなので、港内深くに入ってくる事が多くおすすめの釣り場だ。

  ここは、堤と海面が近い(おもに港内側は)事もあって、短めの竿でも簡単に海面に落とせるので楽だ。

 ただし、漁業施設前なので、できるだけ、漁業関係者の邪魔にならないスペースを選ぼう。

 港内スペースは比較的広いため、良いスペースは見つけられる可能性は高い

>主な魚種

 チカ

>参考画像↓

 漁協施設前と突堤

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・東防波堤~北防波堤(Ⓑ)

 漁業施設前の釣果がイマイチだった場合は、西防波堤、北防波堤の港内側から、探ってみるのも良い。

 ただし、ここの道幅は狭く車での入る事が難しいので、徒歩で移動する事になる。

 チカはイレグイになると、港内側に入ってくる事が多いが、状況によっては、こちら側のほうが釣れる事があるので、チカの魚影をみながら選ぼう

>主な魚種

 チカ

>参考画像↓

 東防波堤~北防波堤

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・西防波堤(Ⓒ)

 

 前回も書いたが、このエリアはチカ釣りが盛んなため、ここで投げ釣りをする意味は薄いが、あえてするならば、この西防波堤側が良いだろう。

 外海側に投げて壁に立てておけるからだ。狙いはカレイ類になるが、あくまでもオマケ程度で、西防波堤港内でサビキ釣りをしながら、ついでに外海に投入して狙ってみるくらいでいいだろう。

 サイズは20cmくらいの小型が主体になる。

>主な魚種

 カレイ類(イシモチガレイ、砂ガレイ)

 アブラコ

>参考画像↓

 西防波堤とその先端

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 画像の情報が古い場合がありますが、あくまでも、参考程度にお考えください。

 個人を特定できそうな画像は極力、部分加工しています。

 

◆個人的釣港総評◆

釣りやすさ

★★★

期待度

★★★

オススメ度

★★★★

 

 

 全盛期に比べれば人気は落ちて、大舟漁港付近が近年では、人気だが、チカの釣果には爆発力を秘めていて、時にはイレグイになり良い、三桁も狙える。

 それにくわえて、コンビニ、飲食店、直売所、バイパスすぐという立地の優位もあり、チカ釣りではオススメ度の高い釣り場で、

 釣りとは関係ないが・・・。

 83号線から、町にはいる前にはセブンイレブンがあり、市内にも多少なり飲食店があるので、昼ご飯などには困らない。

 セブンイレブンの近くには、昆布の直売店があり、手頃な価格で昆布などの海産物が買えるので、お土産にしてもいいぞ。

 

 総評はあくまでの個人の感想ですのでご了承ください。

 

 

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