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八雲町のカレイの好釣り場

・所在地(所在地は正確ではなく、だいたいの位置である事もありますがご容赦ください)

 〒049-3341 北海道二海郡八雲町黒岩5

 

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 国道五号線を進むと、八雲町のもっとも、端になる漁港で、ここを過ぎると長万部にはいるため、八雲市街地からは、結構離れている。

 漁港そのものは、シンプルな形の漁港だが、実はカレイの良釣り場であり、道南の釣り人間では、それなりに知られた穴場。

 

釣り場のポイントは下記の見取り図で確認しよう。(赤い矢印は、入投ポイント)

 黒岩漁港見取り図 

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・東防波堤(Ⓐ)

 先端の部分は、好ポイントだが、先端までは、500mある。車ではいる事は、漁港は禁止しているので徒歩で行くのが無難だが、地元の釣り人は車で入って行く事が多く、よく車が停まっている。

 ここは道幅か狭くなったり細くなったりして、Uターンするには、先端付近の広くなっている所でないとUターンが難しく、先端のスペースが先に車が止まっていると、Uターンでき無くなってしまい、長く細くなる道をバックで戻る事になるので大変危険なので、車で入るのはオススメしない。

 先端付近はいずれも好ポイントで、外海側、船道側共に、カレイ類(マガレイ、イシモチガレイ、砂ガレイ)が釣れる。

 白燈台のある高台からは、外海側への消波ブロック越しの投げ釣りで、遠投有利だが、中投げ程度でも大丈夫だ。

 高台下のエリアは、船道、港内付近へのチョイ投げ、中投げでも十分期待できる。

 こちらは、消波ブロックがないので、取り込みは楽だ。

 この漁港は砂地で、ほとんど根掛かりしないので、根掛かり対策は不要で、基本的にどの仕掛けを仕様しても良い。

 ブラーなどで引きずりながら探るのもアリだ。

>主な魚種

 カレイ類(マガレイ、イシモチガレイ、砂ガレイ)

>参考画像↓

 東防波堤までの道と途中の突堤

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先端エリアと先端前の階段

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先端白燈台付近と消波ブロック帯

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北防波堤(Ⓑ)

 この漁港のもう一つの好ポイント。

 こちらはも、道は細いので、車で入れず徒歩で行く事になるが、こちらは、東防波堤に比べると距離は短いので助かる。

 防波堤半分から先端くらいまでが良いポイントで、外海側にチョイ投げ、中投げで、防波堤の裏は消波ブロックがないので、そのまま、壁に竿をかける事もできて、とても楽な投げ釣りができる。

 手軽な割には数釣りも期待できるので、ライトユーザーにおすすめのポイント。

 他には、先端から船道へのチョイ投げや港内をブラーで探って見るも有効。

 移動な楽な事もあり、東防波堤よりも、こちらのほうが釣り人が多い事もある。

>主な魚種

 カレイ類(イシモチガレイ、砂ガレイ)

>参考画像↓

 北防波堤入り口

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先端付近

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・港内突堤(Ⓒ)

 ここは、カレイの釣り場だが、港内にチカが入ってくる事もあり、サビキ釣りもできる。

 サビキ釣りなら、港内の突堤付近はがオススメだ。

>主な魚種

 チカ

>参考画像↓

 港内突堤付近

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・南防波堤(Ⓓ)

 東防波堤と北防波堤の好ポイントは人気があって、平日でも釣り人に押さえられている事が多い。

 その場合は、東防波堤と南防波堤の折り返し地点になる(丁度曲がる)の防波堤上から、消波ブロック越しの投げ釣りが有効。

 防波堤上には、壁に掛けているハシゴで上る事になるが、このハシゴの一部は、壊れていて短くなっているもあるので、降りる時には注意しよう。

 防波堤上、消波ブロック越しの投げ釣りなので、こちらは、中級者~上級者向け

>主な魚種

 カレイ類(マガレイ、イシモチガレイ、砂ガレイ)

>参考画像↓

 東防波堤と南防波堤の折り返し

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ハシゴが短い部分があるので注意

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 画像の情報が古い場合がありますが、あくまでも、参考程度にお考えください。

 個人を特定できそうな画像は極力、部分加工しています。

 

◆個人的釣港総評◆

釣りやすさ

★★★

期待度

★★★★★

オススメ度

★★★★

 

 八雲町エリアの最良釣り場の一つ、ここを抜けた先には同じくカレイの良釣り場である国縫漁港があるため、どちらで釣るか悩む所だが・・・。

 黒岩漁港も平日~休日ともに、釣り人はいるが、国縫漁港に比べると場所取りは比較的楽なので、国縫漁港で空きがない時の保険に二番候補にしても良い。

 実際に、入投ポイントは国縫漁港に似ている。

 港内にトイレはなく、周りも何も無い場所で、八雲市街からも離れているので、用意するものは、事前に用意しておくといいだろう。

 

 総評はあくまでの個人の感想ですのでご了承ください。

 

 

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