店名は二番だが、活イソメは一番。

住所

〒040-0072 北海道函館市亀田町6−47 フィッシャーハウス 

営業時間

AM 07:00~PM11:00(現在)

AM 09:00~PM10:00(12月予定)

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◆説明

万代埠頭から、五号線の道路を、昭和方面に進むと、オレンジの建物に「釣り具二番」という、どっかの仕分けのような店名が特徴的な釣り具店。

函館は意外に、この手の個人経営の小さい釣り具屋がポツポツとある。

今までは比較的規模の大きな店を紹介したが、今回は「釣り具二番」を紹介します。

この店の特徴はなんといっても「活イソメ」です。

イソメは釣りではポピュラーのエサで、おもにカレイ、アブラコ、ソイなど、道内の投げ釣り全般に使えます。

イソメはどの釣り具店にもおいてありますが、イソメのそのもの活きは店によって違います。正直、チェーン店のイソメの活きあんまり良くない事が多いです。

細く、動きが鈍く死にたいみたいなものもあります。

 あくまでも、個人の感想なのでご了承ください。

それに比べて、ここのイソメはとにかく太くて活きがいいです。

活イソメ 500円分(約70㌘)

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知らない人からすると気持ち悪い画像だが、このウネウネ感から、活きの良さが伝わるはず

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画像では伝わりづらいですが、太くて、ウネウネしています。

魚も人間と同じで鮮度が良い美味しそうな「ご飯」に食いつくので、イソメの鮮度は、釣りの釣果に影響し、イソメ(活きエサ)は車のガソリンのようなもので、リールやロッドは一度買うと、何度も買ったりはしませんが、エサは釣りに度に買う事になるので、ロッドやリールよりも重要な要素だと私は、思います

ちなみには、ここのイソメは、チェーン店のように、小中大小分けパックでは売っていないので、買うときは、数量か又は「***円分ください」といえば良いと思います。

上記の画像は「500円」分で量はだいたい70グラムくらいです。

ちなみにプラス100円で「えび粉を混ぜた塩」のオプションサービスがあります。

これで即席塩イソメにしてもらうと、半レア状態になり、ほどほどの弾力があるので、針につけるのが楽になるので、このサービスを利用する人は多いです。

遠投の投げ釣りをする場合は、千切れづらい、塩イソメにしてみるものいいです。

◆個人的釣り具店総評◆

品揃え

★★

値段

★★★

サービス

★★★★★

オススメ度

★★★★★

個人経営の店は一見さんはなかなか入りづらイメージがありますが、活きの良いイソメは、チェーン店よりも個人経営の店の方があります。

逆に、仕掛けなどの品揃えは正直良くないので、リール、ロッドなどは他の店で用意して、ここではイソメ専門店として使うのがベターです。

サービス★5はイソメを対象にしたものです。

釣りに行くときに釣り具屋でイソメだけ買う人は多いはずなので、イソメで困ったら、ここにすると間違いはありません。

ちなみに、ここはシーズンによって営業時間がかわるので注意しましょう。

 総評はあくまでの個人の感想ですのでご了承ください。

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