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・説明

前回の釣り日記で、先週は瀬棚港での釣りの記事を書きましたが・・・。

今回はオマケみたいな感じのお話です。

夜明けから朝くらいまで、瀬棚港内で釣りをしていたんですが、ピタリとアタリが停まったので、やめる事にしました。

それで、ブラリと港内を見ていると、蝋燭岩に付近で、地元の人らしい人達は遠くの風景をスマホや手持ちのカメラで撮影しているのを見ました。

場所

赤い囲みが今回の目視ポイント

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4~6人くらいの人が入れ替わりで、きては簡単な撮影をして帰って行きます。

なんか珍しい風景でもあるのかな?

と、思って私も蝋燭岩の周辺の胸壁の上から覗いてみると・・・。

一見すると、特に変わった所は・・・などと思ったんですが・・・。

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「ん?」

 中央の黒い物体・・・。

ズーム

ズーム1

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ズーム2

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船ですね。

木造ぽい作りで、今の日本じゃ港内ではみないアナログな作り・・・かなり簡素でぶっちゃけボロいです。

しかも、大破して座礁しているようです。

この事で頭に思い浮かんだのは・・・。

北朝鮮の船と思われる漂流船が道内で、多数発見されているという夕方のニュースの内容でした。

一年くらい前にも、松前の離れ小島で北朝鮮の船と乗組員が発見された事件があり、あの時は一時函館港に入ってきたので、その影響か、函館港の中央埠頭~万代埠頭付近は立ち入り禁止になっていたのを覚えていています。

今回は座礁して乗組員はいないようですが・・・。

少しすると、役所の人みたいな人達がきて、長めの三脚にカメラを固定して撮影とか調査ぽいのを始めたので、邪魔にならないようにその場を立ち去りました。

釣りでモーター付きのゴムボートで釣りをする人がいますが、あれも、陸から少し離れた海域や、陸路と繋がっていない離れ防波堤に行くためのもので、昔乗ったときに、陸から結構離れると揺れて不安だったのを覚えています。

日本と朝鮮半島は位置がが近いといえ、北朝鮮の位置と北海道ならかなり離れているように思えるんですが・・・。

あの漂流船が北朝鮮のもので、北朝鮮~北海道間を、あの船で渡ったのをだと思うと、危なすぎると思いました。

あそこに乗っていた人達はどうなったんですかね?

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