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道南交通の中心的な道路

 

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◆道路名

・国道五号線

(大沼国道)

 

地図

 五号線見取り図(白い部分が五号線ルート)

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 北斗の大野国道(277)は五号線ではありませんが、ここは新函館駅以降密接に繋がっているので記載しています。

 

◆おもな通過地域

 函館・北斗

 ↓↑

 大沼→鹿部

 ↓↑

 →砂原

 ↓↑

 八雲→熊石

 ↓↑

 長万部→瀬棚

◆おもな釣り場

森エリアの国道沿いにある良釣場

www.turikuma.com

 こちらは、八雲エリアの国道沿いにある釣り場

www.turikuma.com

 長万部国縫の国縫漁港、道南でも屈指のカレイ釣り場

 

www.turikuma.com

 

 あくまでも一例でほかにも多くの釣り場があります。

 

説明

 国道五号線は道南の人ならほとんどが利用したことがある道路だと思います。

 函館の桔梗町から入るか、又は北斗市の大野新道を経緯してはいる道南交通の要になる道路。

 函館ルートは、桔梗→七飯町→大沼(一般道路)

 函館新道ルート 函館→大沼(高速道路)

 北斗ルートは、大野国道→七飯町→大沼

 と、どちらも大沼入り口あたりで合流することになる。

 函館新道には無料の高速道路があり、函館から大沼入り口付近まで、一直線でいけるので、時間短縮をしたい場合は、函館新道ルートがおすすめです。

 

 ここは、函館<>札幌につながる道路であり、道南で、五号線を経由して通る釣り場は多く。

 森、八雲、長万部

 などの優良釣り場は、ほぼ、この五号線沿いを経由してある。

 

 道南の主流な市町村と繋がっているので、平日、休日問わず、交通量はとても多い。

 平日は、普通車よりも、大型の輸送トラックなどが多く道南の物流が行き来している。

 七飯町を越えて大沼付近にはいると山道なので道がほしくなりカーブも多くなりますが、大沼を抜けて森町付近になると、見晴らしのよい一本道が続き走りやすくなります。

 そのため、多くの車がスピードが出しています。

 ここは、高速道路ではないが、走りやすい特徴から、基本的にスピードオーバーしているのが実情で、平均速度(約50kmくらい)で走っていると、クラクションを鳴らされる事があるので、町中の運転くらいしかしないドライバーは結構怖いと思います。

 だが、当然交通違反なので、速度監視のカメラや、所々にいる警察の取り締まりには注意しよう。

 大沼からは、道央自動車道という有料道路(高速道路)があるが、五号線が走りやすいことからあまり人気がない。

 道南では大きな町を経由する五号線だが、町から町の間は20~30キロくらいあり、その間は山や直線道路だけなので、基本的に何も無い。

 実際、函館~長万部間だと2時間くらいはかかるので、行き帰りの時間も頭に入れて行動しましょう。

 ただし、所々にコンビニエンストアや、各町中にはガソリンスタンドもあるので、この道路で給油と飲食に困る事はほぼない。

 釣りをする人は深夜帯や早朝(マズメ)から、出発する事が多いので、深夜でもよれるコンビニが多いのはとても助かります。

 道南交通の中心的な道路で、冬季であっても比較的、路面を整理がされているので、冬季は、移動エリアが分断されやすい北海道では、冬でも走りやすい道路にはいります。

 ただし、上記の通り輸送トラックなどがスピードを出しているので、冬季が危ない事にかわりはないので注意は怠らないようにしましょう。

 

 

 

 

 あくまでも個人の感想、見解なのでご了承ください。

 

 

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