カテゴリー: 本、映像作品

  • ◆東北釣り紀行~雑誌編~

    ◆東北釣り紀行~雑誌編~

    東北の釣り情報誌は?

    一ヶ月半ぶりの記事です。

    記事の内容は前回東北に行ったときの続きです。

     時期的には7月上旬~中旬の内容で緊急事態宣言前ですのであしからず。

    北海道のコンビニや釣具店には「つりしん」と呼ばれる釣りの情報新聞が売られていますが・・・。

    さて、東北のコンビニにもにたようなものがあるか探してみましたが・・・。

    どうやら「つりしん」のような週刊新聞は無いようです

    青森→秋田→宮城と数十軒のコンビニをみましたが、それらしいものは売っていませんでした。

    そのかわり、秋田のコンビニなどでは川釣り用の遊漁券が売ってたりしました。

    これは道南(たぶん北海道)ではなかなかみませんね。

    さて、コンビニで無かったので、ただ諦めては面白くないので、秋田の大型書店をのぞいてみると・・・。

    なんとありました。

    その名も「釣り東北」です。

    ・雑誌画像

    まぁ、みたまんまの本ですね。

    というか、数年前に廃刊になった「北海道の釣り」みたいなもんですね・・・。

    月刊誌でお値段は税込み¥968円と地味に高いです。

    内容はカラー少しに、ページの大半はモノクロで、船釣り、投げ釣りを色々な釣り方ありますが・・・。

    今ブームのせいかルアー仕掛けを使った釣りの記事が多いです。

    魚種、釣り方の違いはありますが、ページの構成なども「北海道の釣り」にそっくりです。

    魚種としては、真鯛などの記事が多く、青森の釣具店でも、マダイ用のブラーや、東北の各漁港でも、ばくだん釣りで鯛を狙っている釣り人もいて

    北海道では、防波堤の釣りではほとんど釣れない鯛ですが、東北の釣りでは、マダイ、クロダイが大物釣りだというのがうかがえます。

    ・おもな雑誌内記事

    ただ、つりしんのような釣り場のポイントや釣果情報もなく、仕掛けや釣り方もある程度釣りが知っている人向けの内容ものが多いです。

    東北の釣りのガイド雑誌には向いていません。

    正直のこの内容で968円は月刊誌の中でも割高になります。

    それでも東北エリアの釣り方や人気魚種を知ったりできるのは面白いのと

    故「北海道の釣り」を連想させるページ構成は、懐かしさを感じさます。

    観光次いでに買ってみるのもアリかもしれません。

     

  • ◆クマでもわかる釣り入門 ~意外に少ない釣りの入門書~

    ◆クマでもわかる釣り入門 ~意外に少ない釣りの入門書~

    まずは、教科書を探そうと・・・

    前回に引き続いて、釣りの入門についてです。

    まず、みなさんは、わからない事があったらどうしますか?

    白玉
    先生に聞くね
     知っている人に聞くのはてっとり早く良い方法だと思います。
     実際、釣りは、親、兄弟、友人などに教えてもらえれば効率よくできます。
     現在、釣りを趣味にしている人の多くは上記の理由が多いんじゃないんでしょうか?

    白玉
    確かにボクも兄ィに教えてもらってるしね

    釣りクマ
    エッヘン
     では、知人の中で釣りをしている人がいない場合はどうしますか?

    白玉
    ええ~っと、釣具店の人にきく?
     悪くない判断ですが、それは釣りをある程度やり馴れているから思える発想だと思います。
     何故なら、本当の初心者がいきなり釣具店に入って、店主に声をかけてきくのは思った以上に仕切りが高い行為です。

    白玉
    それじゃ、教科書を探すように
    本屋さんで釣りの入門書を探すよ
     確かにそうなりますね。

    白玉
    ネットでググルのもありだけど、まずは公式な本とかみるかな?
     今回は、本屋さんなんかで売っている釣り入門書についてです。

    市販の釣り入門本は有効か?

    釣りの入門本は結構多くあります。

    一例として、Amazonでランキング一位の本をれいにだします。

    ・Amazonランキング選出

    この本の著者の西野さんという人は多くの釣り本を出している人で、Amazonの釣り本ランキングでよく上位にきます。

    私も、古いバージョン方ですが、この著者の釣り本を数冊もっています。

    白玉
    じゃあ、やっぱりこれは釣りの教科書になるんだね?
    Amazonランキングは絶対だしね?

    結論からいうと、実用度は50点くらいだと思います。

    文書の説明や画像などもわかりやすく、小道具の説明や、ラインの結びかたなどはかなり見やすいと思います。

    白玉
    じゃあ、なんでさ?
     最大の理由は、釣りの実践マニュアルが本州仕様なんです。
     たとえば、初心者は「有料釣り公園」などの施設利用をススメてますが・・・。
     道南(というかたぶん北海道)には、有料の釣り公園などは無いんです。
     沼、川釣りはのぞく。
     他にも、チョイ投げのターゲット魚種も「イシモチ」「シロギス」「カワハギ」など道南の防波堤などではほとんど釣れない魚なんです。

    釣りクマ
    ちなみにイシモチは、北海道ではイシモチガレイが示すけど
    この本でのイシモチはシログロというスズキ科の魚の事だよ
     これは、別にこの本だけではなく釣りの本全体にいえる事ですが
     釣りは地域によって、釣り場の環境、魚種、仕掛け、エサなどが違うため、一緒くたにはできない事が多いです。
     そのため、全国版の釣りの入門本の多くは本州を意識したマニュアルになっていて、北海道の釣りでは実用度がグッと下がります。
     私はこれ以外にも5冊くらい釣りの入門書の本がありますが、本州の釣りを知るにはいいのですが、実践向きの説明では、イマイチなものが多いです。

    白玉
    じゃあ、北海道の釣りの本とかないの?
     北海道の釣りの出版の多くは北海道新聞のものが大半をしめていて、北海道新聞の木曜日夕刊の釣り情報や週刊新聞つりしんなどになります。
     数年前まで「北海道の釣り」という月刊誌がありましたが、現在は廃刊になりました。

    結論

    釣りは、地域によって釣り場、魚種、仕掛け、エサなどが大きく変わるので、全国版のような釣り本はあまりアテにならない。

    ただし、ライン結び、小道具、キャスティングなどの共通の知識を得るには、公式出版された本は有効。

    現在、北海道の公式な釣り雑誌、情報誌はおもに道新(北海道新聞)主体のものになる。

    地域の釣りを知る場合は、地元釣具店のHP、釣りブログ、SNS情報などの方が有効だと思います。

    釣りクマ
    つまり、このサイトを見ろという事だね?

    白玉
    楽しみにしててね~

    白玉
    なんだ、宣伝か・・・
     それこそ、個人レベルでの北海道の釣り情報は多々ありますが、それでも以外に基本的な事を書いているサイトは思ったより多くなく
     実際、この「釣りクマ」も基本的に釣り場案内など基礎知識ありきで紹介してきましたが・・・。
     上記の理由と、現在は移動がしづらい事もあり、すこし基礎的な事の記事などを書いていこうと思います。

     

     

  • オススメ釣りアニメ「放課後ていぼう日誌」放送開始。

    オススメ釣りアニメ「放課後ていぼう日誌」放送開始。

     

    皆さん、釣りをテーマにした漫画やアニメで何を連想しますか?

    この質問を知り合い達に聞いたら「釣りキチ三平」と「グランダー武蔵」が一番多かったです。

    どっちも古い作品です。

    釣りキチ三平は外伝などが連載されていますが。

    つまり、釣りをテーマにした作品はなかなかマイナーという事です。私もあんまりピンときません。

    そんな中、今回深夜アニメで「放課後ていぼう日誌」というアニメが放送開始されました。

    ・アニメ公式サイト↓

    https://teibotv.com/

     クリックすると、別のサイトへ移動するので、ご了承ください。

    これは漫画原作(月刊チャンピオン列連載)の作品で、女子高生達が堤防釣りをする話しで、雰囲気としては、けいおん!なんかの釣り版を連想します。

    いわいる萌えアニメみたいなイメージで、硬派な釣り人は敬遠されそうですが、地味に釣り漫画としても悪くないです。

    この手の萌え作品の中では、実際には釣りの描写を省いたり、ほとんど釣りをしないものまでありますが、この作品は釣りの描写が、結構こだわっています。

    主人公が釣り初心者なので、釣りの基本的な事から始まるので、最初はサビキ釣りから始まり、ルアーのジグヘッドの付け方を詳しく説明したりと

    とくに釣り初心者には釣り入門アニメ(漫画)としておすすめできます。

    今回、アニメ化したので、紹介しておきます。

    とくに、堤防釣りがメインなので、このサイトとも重なる事が多いので、個人的には、とくにオススメです。

     九州が舞台の釣りなので、北海道の釣りとは違う場合もありますが・・・。

    まぁ、ただし、可愛い系の絵柄のアニメは人を選ぶものなので興味のある人はご視聴してみてください。

    ・原作漫画(漫画は現在6巻まで出ています)