◆お知らせ
釣り場案内に掲載されている「重内川導流堤」について、立ち入り禁止エリアにあたり、安全性の問題などのご指摘をうけたので、重内川導流堤エリアの記事を削除する事にしました。
現在、釣り場案内にある「重内川導流堤」の記事については削除したので、ご観覧できません。申し訳ございませんがご了承ください。
◆お知らせ
釣り場案内に掲載されている「重内川導流堤」について、立ち入り禁止エリアにあたり、安全性の問題などのご指摘をうけたので、重内川導流堤エリアの記事を削除する事にしました。
現在、釣り場案内にある「重内川導流堤」の記事については削除したので、ご観覧できません。申し訳ございませんがご了承ください。




-6.png)




函館郊外は多くの漁港、磯場、砂浜があり、サケが戻ってくる川もあるため、サケの狙える河口も多くあります。
今回紹介するエリアの中でも、もっとも釣り場が多いエリアになります。

-6.png)


-6.png)


-6.png)


北斗市に茂辺地はウキルアー発祥の地といわれる場所で、Ⓑエリアには多くのサケの遡上する釣り場が多く高い釣果が狙えます。

-6.png)



-6.png)

-6.png)

-6.png)

-6.png)


-6.png)
Ⓒエリアは、国道5号線を、大沼を抜けて、まっすぐ進む、森→八雲→長万部となる、いわいる噴火湾エリアになります。
通常の釣りでも優良釣り場が多いエリアですが、アキアジ(鮭)も狙えます。
-6.png)

-6.png)


-6.png)



江差、乙部、熊石間は、アキアジ釣りができる釣り場もあり、とくに江差エリアの漁港では港内に入ってくる事もある。
Ⓓエリアのメリットデメリット
メリット
・江差エリアは、港内で、乙部エリアの突符川も釣りやすい浜海岸なので気軽に釣りができる。
・他のエリアに比べると釣り人が多くないので、場所取りが比較的楽
・車が駐めやすい釣り場が多い
デメリット
・相沼内川河口海岸が、河口規制のため秋のサケ釣りが禁止になったので、主な釣り場が減った(河口釣りのポイントが少ない)
・河口釣りは、河口規制がある。
・江差⇔乙部⇔熊石間の各移動距離はかなりある。
せたなは、かなり広く道南左側最奥地になる。アキアジ釣りで主な釣り場になるせたな港のある付近。
Ⓔエリアのメリットデメリット
メリット
・せたな港は、あらゆる魚種を狙えるのでアキアジ釣り以外も有効
・港内の釣りでもサケが狙える
・比較的釣り人が少ないので、場所取りが楽。
デメリット
・せたな港から他のせたなの釣り場までそこそこ距離があり、道の移動も以外に複雑
・・瀬棚港は釣りやすいが、他の釣り場(良瑠石川など)は、そこまで釣りやすい場所でもない。
・他のエリアまでの距離がかなりあるので、せたなエリア以外に移動するのが難しい
・せたなエリアは道南でも道路状況からして、一種の孤立したエリアでもあるので車移動であっても行きづらいのがネック
・函館、北斗からだとかなりの距離があり移動距離を考えるとわざわざ行くメリットが乏しい

一ヶ月半ぶりの記事です。
記事の内容は前回東北に行ったときの続きです。
*
時期的には7月上旬~中旬の内容で緊急事態宣言前ですのであしからず。
北海道のコンビニや釣具店には「つりしん」と呼ばれる釣りの情報新聞が売られていますが・・・。
さて、東北のコンビニにもにたようなものがあるか探してみましたが・・・。
どうやら「つりしん」のような週刊新聞は無いようです。
青森→秋田→宮城と数十軒のコンビニをみましたが、それらしいものは売っていませんでした。
そのかわり、秋田のコンビニなどでは川釣り用の遊漁券が売ってたりしました。
これは道南(たぶん北海道)ではなかなかみませんね。
さて、コンビニで無かったので、ただ諦めては面白くないので、秋田の大型書店をのぞいてみると・・・。
なんとありました。
その名も「釣り東北」です。
・雑誌画像
まぁ、みたまんまの本ですね。
というか、数年前に廃刊になった「北海道の釣り」みたいなもんですね・・・。
月刊誌でお値段は税込み¥968円と地味に高いです。
内容はカラー少しに、ページの大半はモノクロで、船釣り、投げ釣りを色々な釣り方ありますが・・・。
今ブームのせいかルアー仕掛けを使った釣りの記事が多いです。
魚種、釣り方の違いはありますが、ページの構成なども「北海道の釣り」にそっくりです。
魚種としては、真鯛などの記事が多く、青森の釣具店でも、マダイ用のブラーや、東北の各漁港でも、ばくだん釣りで鯛を狙っている釣り人もいて
北海道では、防波堤の釣りではほとんど釣れない鯛ですが、東北の釣りでは、マダイ、クロダイが大物釣りだというのがうかがえます。
・おもな雑誌内記事
ただ、つりしんのような釣り場のポイントや釣果情報もなく、仕掛けや釣り方もある程度釣りが知っている人向けの内容ものが多いです。
東北の釣りのガイド雑誌には向いていません。
正直のこの内容で968円は月刊誌の中でも割高になります。
それでも東北エリアの釣り方や人気魚種を知ったりできるのは面白いのと
故「北海道の釣り」を連想させるページ構成は、懐かしさを感じさます。
観光次いでに買ってみるのもアリかもしれません。

・マップ
・住所 〒039-3501 青森県青森市浅虫蛍谷
・港内駐車スペース 公式有
・車止め 無
・閉門 有
・営業時間
#4月下旬~9月30日まで AM9:00~PM17:00
#夏休み期間 AM:9:00~PM18:00
#10月~11月上旬 AM:9:00~PM:16:00
・入園料
大人 150円
子供(中学生まで) 70円
・釣り台使用料(入園料込)
大人 600円
子供 410円
・釣り台使用回数券(6枚)
大人 3060円
子供 2140円
・🚻有
春(3月~5月)
アブラコ、カレイ、ソイ、メバル、クロダイ、ウマヅラ、ブリ
夏(6月~8月)
サヨリ、アジ、サバ、クロダイ、メバル、ブリ、シイラ、シーバス
秋(9~11月)
アブラコ、カレイ、ソイ、ウマヅラ、シマダイ、イナダ、ブリ、サワラ
冬(12月~2月)
***
・サビキ釣り ・投げ釣り ・ウキ釣り ・ルアー釣り

-6.png)




-6.png)
*
下記の港内見取り図をクリック(タッチ)すると、拡大されます。


海釣り公園の駐車場は、公園手前のスペースでだいたい300台くらいの車が停められるよ。
海釣り公園の駐車場

-6.png)
海釣り公園のゲートをくぐり少し進むと、料金所があり、手前にはトイレ、展望台がある。
・料金所

-6.png)


・トイレ、展望台階段

料金所から進むと、デッキ全体が釣り場になる、中央には職員がいて、貸し竿、仕掛け、エサなどが売られている。
中央の裏デッキはこの施設で人気のポイントのようで、港内に掲げている狙い目ポイントによるともっとも多くの魚種が釣れている。
・中央デッキ


デッキの左右は同じ構造になっているが、港内の狙い目ポイントを見ると、左側はおもにサバ、アジなどの青物が釣れるようだ。
・左デッキ
右側のデッキで構造は左と同じ、港内の狙い目のポイント表をみると、右側は砂地のためかおもにカレイ類が釣れるということらしい。
・右デッキ
| 釣りやすさ | ??? |
| 釣果期待度 | ??? |
| 総合オススメ度 | ??? |
*釣りやすさ→釣り場までの移動距離、釣り場の場所、足場状況、周りの環境などを基準に独断で判断しています。
*釣果期待度→過去の情報誌情報サイト、自身の経験、釣り人の多さなどを基準に独断で判断しています。(過去情報参考なのでかなりムラがでますが参考程度にお考えください)
*総合オススメ度→上記をふたつをかねて総合的なオススメ度を独断で判断します(釣り人が多い釣り場は基本的にオススメ度が高くなる傾向にあります)
*総評はあくまでも個人の見解なので、ご了承ください。
施設そのものはさほど大きくないが、丁度潮の流れの良いポイントにあり有料施設だけあって、通常の防波堤釣りよりは釣果期待度が高い。
水深もあり、ほとんど投げなくても手軽に大物(クロダイ、マダイ、ブリ)などが狙える。
そのため、有料にもかかわらず釣り人は多いが、客層はおもにファミリー向けのビギナー釣り場。
浅虫は温泉街でもあり、ここで釣った魚を持ち込めば調理してくれる宿泊施設もある。
北海道には馴染みの無い有料の海釣り施設であり、その中でもまわりの環境が充実している釣り場なので、初心者~中級者にお勧めの海釣り公園。

インターネットショップや釣具店でもリールとロッド(竿)がセットになったものがありますね。
ホームセンターの釣り具コーナーの釣り具はセットものが多いです。
リールとロッドがセットになっていて、だいたい2000円~3000円くらいの低価格で売っている事もあり
・ホームセンターにおいてある釣りセット
初心者の人はまずは・・・これでと思う人もいますよね?

-6.png)
-6.png)
-6.png)
-6.png)
-6.png)

特に魚種や使い方を限定しない、オールマイティに使いやすいロッド(竿)の事。
ただし、万能竿に明確な定義、基準はない。

前回に引き続いて、釣りの入門についてです。
まず、みなさんは、わからない事があったらどうしますか?
-6.png)
-6.png)

-6.png)
-6.png)
-6.png)
釣りの入門本は結構多くあります。
一例として、Amazonでランキング一位の本をれいにだします。
・Amazonランキング選出
この本の著者の西野さんという人は多くの釣り本を出している人で、Amazonの釣り本ランキングでよく上位にきます。
私も、古いバージョン方ですが、この著者の釣り本を数冊もっています。
結論からいうと、実用度は50点くらいだと思います。
文書の説明や画像などもわかりやすく、小道具の説明や、ラインの結びかたなどはかなり見やすいと思います。
-6.png)

-6.png)
釣りは、地域によって釣り場、魚種、仕掛け、エサなどが大きく変わるので、全国版のような釣り本はあまりアテにならない。
ただし、ライン結び、小道具、キャスティングなどの共通の知識を得るには、公式出版された本は有効。
現在、北海道の公式な釣り雑誌、情報誌はおもに道新(北海道新聞)主体のものになる。
地域の釣りを知る場合は、地元釣具店のHP、釣りブログ、SNS情報などの方が有効だと思います。

未だにコロナウィルスの影響が沈静化せず、多くの娯楽が自粛されている中、一人でもできるアウトドアとして釣りに興味をもっている人も多いはずです。
ですが、本当に何も知らない人は、釣りをするにはどうしていいかわからない人も多いと思うので、少々入門編を初めてみます。
-6.png)

-6.png)

-6.png)
・道具が高そう
・専門知識が必要そう
・エサの虫が苦手


-6.png)



釣りをするために必要な道具をさす言葉。
おもに、リール、ロッドなどの事。

・2021年ゴールデンウィーク間近、函館港クリガニ釣りポイントガイド!!

-6.png)


-6.png)



-6.png)


-6.png)

-6.png)

◎・水深のある釣り場
〇・夜釣りのできる釣り場(基本的にクリガニは夜釣り有利といわれているよ)
△・夜でも外灯のあって明るい釣り場
〇・三脚がおけたり、竿置きが固定できる車止めがある釣り場
△・車を横止めできる釣り場


函館港の中では一番新しい釣り場、函館どっくの工場地帯の道路を進んで行き、海洋総合研究所センターの前が釣り場のポイントになる。



新興釣り場ながら、なかなか期待できる釣り場。
とくにゴールデンウィーク期間は、観光地であるベイエリアは日中は混み、夜が閉門されるので、ベイエリアの夜釣りでは有効な釣り場。
ただし、比較的新しい釣り場なので総合的な釣果実績は未だに不明。
今後、拡張されるらしいのでチエックしておくのは良し。
倉庫街の奥に進んでいくとあるのが西埠頭、先端一帯が釣り場で、実績もあるが、夜にゲートが閉まり、夜になると釣り場がぐっと狭くなる。

-6.png)

-6.png)


長らくベイエリアでは、クリガニ釣りで実績のある釣り場なので狙って損はなし。
ただし、夜はゲートが閉まり釣り場が狭まるのと、ゴールデンウィーク期間は観光客が多いのが難点。
グレイのコンサートをやった事でも有名な函館の海公園「緑の島」先端付近は釣りのできるエリアで水深もあるのでクリガニも狙える。



-6.png)

-6.png)


裏道の多い函館港の釣り場の中では、海公園であり、公式駐車場があり、地方からの観光客などは入りやすい釣り場。
人口公園で飛び出ている性質上、先端は水深もあり悪くはないが、閉門すると完全に入れなくなり夜釣りが不可なのが痛い。
おもに日中向けの釣り場。
観光名所「摩周丸」があるので大変目立つ埠頭。
埠頭というよりは市民公園に近い構造になっている。ベイエリアよりも駅前よりになっていて、すぐ近くに朝一がある。
上記の理由から、夜でも多くの外灯があり大変明るい釣り場になっている。

-6.png)

-6.png)

-6.png)

-6.png)


-6.png)


夜釣りの環境が良いが、有料駐車場しかないのが致命的で、自動車移動する釣り人には向かない釣り場。
自転車移動などの釣り人にはそこそこ有効な釣り場であるが、クリガニ釣りよりはイカ釣りなどで人気のある釣り場。
豊川埠頭と中央埠頭の間にあるE型の漁船などが停泊している場所で、通称「船だまり」と呼ばれているエリア。
地元の釣り人には人気の釣り場。




-6.png)

-6.png)

-6.png)



-6.png)

日中夜釣り問わず釣りができて、釣りやすさ、釣果期待度もあり、クリガニ釣りだけでなく函館市内の釣り場としてもオススメできる釣り場。
万能釣り場である故に、釣り人も多く、人気のE字型の上段中段の先端はよく釣り人がいて、ポイントを探られているので、釣り尽くされている事も多い。
それでもオススメできる釣り場の一つ。
公式な港ではなく、ともえ大橋の下というわかりづらい場所にあるので、地方の釣り人は日中に一度場所を把握しておくといいだろう。
ベイエリアと函館市街をつなぐともえ大橋を降りてすぐ近くにある埠頭で、埠頭内には函館税関の庁舎がある。
クリガニ釣りでは人気のポイントだが、夜になると閉門してしまう。

・メリット
>クリガニ釣りでは高い釣果実績がある。
>先端はとくに水深があり日中でも一定の釣果が望める。
・デメリット
>ゲートが閉門してしまうので夜釣りがしづらい。
>庁舎があるエリアの中なので、なんとなくはいりづらい。
>資材置き場になってい事もある。
>公共施設のエリアなのでたまに立ち入り禁止になっている事もある。

-6.png)

長らく函館港のクリガニ釣りでは実績のあるの一つで、先端付近は日中でも一定の釣果が望める。
夕方からゲートが閉まり夜釣りはしづらいものの、実は、ゲートの隙間から入る事は可能。
ただし、その場合は車ではいれないので、先端までの移動は結構な重労働になる。
故に夜釣りは、ゲート手間で釣りをしている者が多い。
中央埠頭と向かえあわせになっている埠頭で、中央埠頭と同じくクリガニ釣りには高い釣果実績がある。こちらは埠頭内に函館サイロという資源リサイクルの工場が入っている。



・メリット
>クリガニ釣りの高い釣果実績がある。
>こちらも先端は水深もあり日中でも一定の釣果が望める。
>近くにクリガニ釣り仕掛けを売っている矢田釣具店がある。
>先端の釣り場のスペースは中央埠頭よりも広い
・デメリット
>ゲートがあり閉門してしまう。
>後ろが資源置き場になっていて、風の強い日は、鉄サビなどの粉末状の粒子が舞う。
>会社の敷地ぽいので、馴れてないと入りづらい。

-6.png)

中央埠頭と向かえあわせの埠頭でポイントや釣果も中央埠頭と似ている。
庁舎があり、建物が細々している中央埠頭に比べると、埠頭内の移動はしやすい反面、万台埠頭方が資源資材が多く、埃ぽいのが難点。
こちらも、夕方にはゲートが閉まるが、日中でもクリガニが釣れる釣り場。
万台埠頭から、港町方面に進むと、青函フェリーターミナルがあるのが北埠頭。

-6.png)

-6.png)
・メリット
>ゲートがなく夜でも釣りができる。
>外灯が多く深夜でも明るい。
>公衆トイレがある。
・デメリット
>フェリー乗り場付近は釣りが禁止されている。
>港内の大半が工事中で釣り場が少ない。
>クリガニの主流釣り場からは少しズレている。

-6.png)
フェリーターミナルがある釣り場だが、港内の大半が未だに工事中で釣り場は限られている。
フェリーターミナルなので、深夜でも明るく、夜釣りはとてもしやすい。
ただし、クリガニの釣り人が多いのは、函館山付近のベイエリアから万台埠頭付近までで、北斗市寄りになる港町エリアはクリガニ釣りの主流エリアから少しズレる。
そのため、クリガニ釣りの人は少なめ。
港町埠頭は、函館港の中でも魚種が豊富で人気の釣り場です。


-6.png)


・メリット
>魚種は豊富で総合的な釣果期待度は高い
>水深がある。
・デメリット
>夜は基本的に立ち入り禁止
>夜は外灯はなく真っ暗なのでつりづらい。
>クリガニ釣り場としては、そこまで優秀ではない。
>豪華客船や貨物船が停まっている時は釣りができない。

秋にはサバ釣りで賑わう人気の釣り場だが、上記の北埠頭と同じく、クリガニ釣りをしている人はそんなに多くない。
鉄門があるが、夜は完全閉鎖ではなく、簡易なゲートが置かれているだけなので、隙間から入って釣りをする者もいる。
ただし、夜中は外灯がなく港内は真っ暗なのため、夜釣りには向かない釣り場。
函館港の優良釣り場だがクリガニ釣りのポイントとしてはそこまで人気は、高くない。